世界の小津安次郎監督の凄さについて、私などが偉そうなことを、ここに書くなどおこがましいし、百年早いね😃(・・;)( ̄▽ ̄;)


小津安次郎監督が唯一自由に芝居をすることを許したという杉村春子の神演技についても、私などが偉そうで知った風なことを、ここに書くのは噴飯ものだし、千年早い(・・;)💦( ̄▽ ̄;)



まあ、「東京物語」でも観て、自分であれこれ考えて下さい。


このお二人に今さら?ようやく!出会ったことで、ある劇団が提供してくれるメンタルトレーニングを受けることにして、既に2回目が終わりました。

役者がなぜメンタルトレーニング?と思うかな?それは感情開放のこと?だと思うかな?

ちがうのだ、その理解(苦笑)


嘘臭い、自然な演技だという意味不明な言葉でにげる自分勝手な役者のエゴを消滅させるために、エゴのない、現実の世界に居続ける、脳に支配されない体を主体にして芝居ができるようになるためなのよ。


子供の頃の、幼児の時の、嫌なことあったら遠慮なくギャン泣きした自分、泣いたと思ったら、面白いことに気を取られてケラケラ笑だした自分、相手によって態度を変えたドストレートに生きた自分。

それを取り戻すために。


でもさ、大人だからさ、一度蓋をして閉じ込めた潜在意識を外に溢れさせたからさ、上手にその箱の蓋を開け閉めできるようになるまで、不便よ(・・;)💦

ぶっ飛びよ、自分でも💥


あかんあかん、そんな風に、その人のことあからさまに嫌いだと自覚したら仕事やりにくいやん😭😭

あかんあかん、その人の嘘が嘘だと毛穴で探知してしまったら、大人として明日からめんどくさいやん😭


一緒にレッスン受けていても、それぞれ変化や影響、その度合いが違うからね。

でもね、やるべなトレーニングだと理解できましたよ😃