金沢 カナザワダンスガーデン2018無事終了!
いろいろ語りたい事があるのでシリーズでご報告していきます。
時系列でいきますね。
前売り券完売という輝かしい報告を受け意気揚々と迎えた前日リハ。
まずは忠縄スタジオでの合わせから。
たった30分のステージで、私達は
「Estaciones 四季のうつろひ」
と題しなんと7曲踊る予定を組み、今回も総監督はルナーレスの恵子先生。
で、各曲には演出リーダーがいて
振付や映像、照明なども担当。
通常10-13分はザラにあるフラメンコ曲をギュギュッと短くしてエキスを絞り出し、
その旨味をお客様に見ていただく趣向。
そんなわけで普通の決め事をまるっと無視する進行になってしまうわけで。
普通ならライブ前リハは無しもまかり通るフラメンコだけど作品ものは別格。
ギターの今田さんは1週間前から前回のリハの動画をきちんと見続けてくださり、このスタジオ合わせの初回からほぼほぼ私達が出していたややこしい要求にぴたり、ピタリと対応してくださいます。感動!!!
カンテの大渕さんも独自メモを用意。
節回しが自由で制限無く唄う事も多いフラメンコ、きちんと管理しないとびったり作り込んだこんな時にやってはいけないことをふとやりそうになるそうで。
短い時間で、集中しての合わせ。ギターだけで2回、カンテも入って2回通す事が出来、まずまずの滑り出し。
で、金沢市文化ホールに移動です。
さあ、いよいよ会場リハーサル!!
コンパネが!ぼすぼすいって全然サパテアードの音がしないっ。しかもめっちゃ見た目悪い板が、どセンター!!
音響が!自分とモニターからの足音、アルティスタの生音とモニター越しの音、そして響いて返ってくる音の5種類聞こえてみんなで迷子!!(笑)
どーするーー?どーなるーー?明日の14時がきたら開演しちゃうけどーーー??
で続く。

