「スタジオ生徒を100人にしたい!!」
そもそも、なんでそんな決意を
あらたにしたのか、ですが





ちょっと長いかもですが
振り返りをさせてください



スタジオを設立したのは2006年3月。
当初はスタジオを持つつもりは無く
派遣OLでお金を貯めてはスペインで
勉強して、それを伝える、という
ルーティンの中で教えていた為
フラメンコが仕事という感覚も薄く
「フラメンコを習う」という事が
ブームだったため
生徒がどんどん入ってくる状態で
やむなくフラメンコ専業に
なっちゃった、のでした

多分その頃の私は踊り手としても
未熟でスキル足らず

例えば東京の有名スタジオの
中級クラスレベルみたいな
感じだったんじゃないかな

でも、まぁ、なんというか
需要と供給のバランスで(笑)
先生という立場、そして
スタジオ主宰という事に・・・


知らない、分からないという事は
恐ろしいもんです

身体を使う「踊る、教える」という事は
どうせ加齢によってダメになる。
数年前、40代も半ばを過ぎた頃
そんな気持ちに囚われました

生徒は目に見えて減り始めていて
(どこのお教室も同じ様子が見られる
ようにもなっていました)
もう、フラメンコは流行りじゃない、
50歳を過ぎたらフラメンコ周りの事は
元のように趣味に戻して別の仕事を
探さなくては、と本気で
思い始めていました


明日へ続く・・・。
