誕生日を迎えて



本日7月7日は私の誕生日。

華のseven teenから18歳の成人へとなる日。


分かっていました。

このvlogが3日坊主になるであろうこと!

気づいたら全然投稿できていないじゃん!という状況になり…。テスト期間ということもあり、なかなか時間が取れなかったというのはただの言い訳に過ぎません…。


そんな中、迎える誕生日。17歳から18歳へ年を重ねるということは、私にとってなぜかとても大きなことに感じます。人生でたった一回の17歳が終わってしまう…。今まで生きてきてこんなにも迎える誕生日を寂しく思ったことはありません。
この歳になると色々なことを感じて、考えて、悩んで。自分の生き方はどうなのかとか、自分の人生とか、嫌というほど考えてしまいますね…。

最近、受験をするにあたって、自分の将来について真剣に考えることが増えました。
自分はなんのために大学に行くのか、大学を卒業した後は何をしたいのか、どんな自分になっていたいのか。誕生日を寂しく感じるのは、人生の選択が狭まっていくからなのかなーと振り返ってみて思いました。文系の私が今から医者になるのはあまり現実的にはなれないだろうし。でも、そんな考え方はよくないことにこの1年間で気づきました。人生50年ではなく、100年とも言われるようなこの時代に、100年という物差しで今の自分の立ち位置を見たら、まだ序章に過ぎません。そういう角度から見たら、この年齢になってもまだまだ何者にもなれる。
何かと自己判断で将来の夢を諦めるのは、私の悪い癖です。薬剤師になりたいと思ったけど理科は苦手だから無理か、とか、刑事になりたいけど警察学校は耐えられないだろうな、とか、医者か解剖医になりたいけど医学部に入れるほど勉強できないしな、とか。

ただ、今の年齢で職業を決めなければならない、というわけではないから、焦ることもない!と思って日々過ごしています。もちろん、やりたいことが明確だったり、医学や法学などの道に進むのであれば、大学でそれ相応の学部、医学部、法学部に行くのは当然のことだと思います。しかし、早い段階からなりたい職業見つけ、それに向かって大学で勉強するのは何か違うような気がするのです。小学校や中学校では、なりたい職業に就くことが人生のゴールのように話をされます。そうではなく、どのように働いて、そこでなんのために、何をしたいか。最終的にはそこが大事なのではないかと考えています。この考え方は、この1年間で先生に言われたことや自分で考えたことで、今まで「なりたい職業」を見つけることにとても焦っていた自分から抜け出すことができました。とりあえず、興味のある分野に進んで、職業はその後に考えようと思います。


長くなってしまったので、また気が向いたら投稿しようと思っていますが、この一年を振り返れば

、もっと頑張れたんじゃないか、とかもっと時間を有意義に使えたんじゃないかとか、後悔というか、心残りがある一年だったような気がします。

そんな思いをあまり抱えないように、来年の今頃は今よりももっと学ぶことが多かった、と思えるように、18歳という1年間を過ごしたいと思います。


オカダのジショで載っていましたが、准一さんが口ずさんでいるという、私も好きなCreepy Nutsさんの「のびしろ」でも聴いてポジティブにいきます!


ー 俺らまだのびしろしかないわ! ー