ロールモデルについて
こんばんは。暑い日が続いていますね…![]()
今日は、前回の投稿の続き、
私のロールモデルについて
前回のvlogを見ていただければ、お分かりだと思いますが、私のロールモデルは岡田准一さん。
私は特にファンということでもなく、「人」として尊敬する部分が多いため、(もちろん准一さんの活動である、映画や雑誌などはよく観ますが)自分の中ではファンというよりもロールモデルと呼んだ方が、合っているような気がするのです。
(准一さん呼びの発端については前回のvlogに。)
そうとは言いつつも、ロールモデルとして尊敬するようになったきっかけは、演技からでした。
私は戦争についてのコンテンツに興味があり、日本の第二次世界大戦や、最近では同時期に起きたアウシュビッツ強制収容所などでのホロコーストに関する本をよく読んでいます。
(いつかこの感想などについても投稿できればと思っています)
ある時、母が(准一さんのファン)家で「永遠の0」を観ていて、私も零戦、と興味がある内容だったので、一緒に見た日がありました。その時に、演技の凄さに感動したのです。凄さといっても、これはなかなか活字にはしづらいもので、なかなか伝わりづらいと思いますが…。
私は今17歳で、戦争体験者である方々とは物理的にも心理的にも近い距離にいるとは言えません。いくら興味があるとはいえ、戦時下での感情や雰囲気を理解できているつもりはありませんが、過去の文献などからは想像することができます。ご存命の戦争体験者の方々が次々と亡くなられていく中で、戦争を繰り返さないためには、過去にあった事実を知る必要があると思うのです。
そんな思いを抱きながら観た「永遠の0」。
「凄さ」を感じたシーンは、景浦介山が鹿屋で宮部久蔵と再会するシーンと、宮部久蔵が特攻でアメリカの戦艦に向かっていく最期のシーンが印象的です。そしてそのシーンを観て、准一さんの演技に感動しました。
物語の大きなテーマである
「宮部久蔵は、妻子の元に必ず帰ると言ったのに、なぜ特攻をしたのか?」
という問いに対しての答えは、宮部の最期の表情の中にあるのだと分かっていても、私はそれを完全には理解できていません。特攻とはそういうものであり、私が生きている間、日本が平和であり続ける限り、生涯理解することはできないだろうし、それでも答えを探し続けるものなのだと思います。
その後、「永遠の0」を観てから、今までの活動を探ったり、「岡田准一」という人についてもっと知りたいと思うようになりました。
活動を追う中で、私が特に尊敬する部分は、「ストイックさ」と「優しさ」「強さ」です。
准一さんが若い時には本や映画に毎日触れ、寝る間も惜しんでカット割などに費やしたこともあるとか。将来を見据えて、日々努力を続けられる人はなかなかいないし、自分もそれが出来る人になりたいと強く思います。
そして、自分が長年の経験や努力から得たことを惜しみなく人に教えられる「優しさ」「強さ」に本当に尊敬します。普通「人」は、自分が何かを犠牲にして得たものや、時には辛い努力によって得たものは、自分のものだけにしたい生き物なのではないでしょうか?それを誰かのために、出来るだけ近道で行けるように惜しみなく教え、道を開拓していくことができる人は稀だと思います。
これ以外にもクリエイターとしての考えや、growing reedでの学ぶ姿勢、とことん研究する姿勢、V6での「末っ子感」などももちろん好きです!
これからも私のロールモデルである「岡田准一」さんの活動を応援したいと思います。
今日はこの辺で。
また次回のvlogをよろしくお願いします。
