http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011080200102

(全文引用)

三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さま(29)が勤務先の立命館大学衣笠総合研究機構(京都市)の出張で、20~29日の日程でスウェーデンとエストニアを訪問されることが決まり、2日の閣議で報告された。
宮内庁によると、彬子さまは20日、成田空港からスウェーデンの首都ストックホルム入りし、資料収集のためスウェーデン国立東洋美術館を訪問。23日にエストニアの首都タリンに移動した後、「第13回ヨーロッパ日本研究協会国際会議」に出席し、専門の日本美術史に関する研究発表を行う。

[P R]新日本印刷

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aMKAGtdMR5cE

(全文引用)

8月9日(ブルームバーグ):格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、エストニアの信用格付けを東欧で2番目に高い水準に引き上げた。同国の力強い経済成長と堅実な財政状況を理由に挙げた。

S&Pは9日に電子メールで、エストニアの長期外貨建てと自国通貨建て債務の格付けを2段階引き上げ「AA-(ダブルAマイナス)」とし、投資適格級で4番目に高い水準に設定したと発表した。従来は「A」だった。アウトルック(見通し)は「ステーブル(安定的)」に引き下げた。S&Pはスロベニアの格付けを「AA」、スロバキアについては「A+」としている。

エストニアの1-3月(第1四半期)の経済成長率は前年同期比で8.5%のプラス成長と、欧州連合(EU)加盟27カ国の中で最も高い成長だった。エストニアは2008年と09年はEU域内で2番目に深刻なリセッション(景気後退)に陥った後、今年1月にユーロを導入し、スウェーデンとフィンランド向け輸出が好調となっている。

フィッチ・レーティングスは先月5日、エストニアの格付けを投資適格級で上から5番目の「A+」に引き上げた。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは「A1」と、同社で5番目に高い投資適格級に設定。エストニアはEU加盟国で2010年に唯一、財政黒字を計上し、同国の公的債務は最も小さい水準を維持している。

http://www.museum.or.jp/modules/topNews/index.php?page=article&storyid=1418

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110820/imp11082012170002-n1.htm

(全文引用)

2011年8月20日(土)、寛仁親王殿下の長女、彬子(あきこ)さまは、勤務先の立命館大学衣笠総合研究機構の業務をスウェーデン、エストニア両国で行うため、成田空港から出発された。
美術館での資料収集のためスウェーデンの首都ストックホルムを訪問した後、エストニアの首都タリンで日本美術をテーマにした研究発表などを行う。
帰国は8月29日(月)。