エストニア出身、現在ロンドンで活躍中のマリア・ミネルヴァ(Maria Minerva)が待望のデビュー・アルバム『Cabaret Cixous』を8月15日、リリースした。

1988年生まれの彼女はエストニアでは若くして注目を集め、ロンドンで「Dawn In Tallinn」をリリースするやいなや、ポップ・ファンたちを熱狂の渦に巻き込んだ。

ベッドルーム・ポップとトライバルなトランスを併せた音楽性は、最近の例で言えばハイプ・ウィリアムス(Hype Williams)を彷彿とさせる。

エスニシティがブレンドされたトランスで、残暑厳しい季節をクールに乗り切ってみてはいかが?