日本の貫禄勝ちだった。




序盤はインドネシアも前がかりに来たが、日本のパス回しの前に、次第に受けに回ってしまった。




日本は豪州戦では立ち上がりの作戦ミスで先制を許したが、この日は修正されていた。




鎌田は前を向かせるとさすがにうまい。2点目は南野の好調さを物語るゴールだった。それまで抑えられていた三笘もいい仕事をした。旗手は良かった。中盤でここ2試合、判断の遅い選手がいるのでチェンジもありだろう。セットプレーではアイデアが欲しい。




直前の豪雨にも関わらず、滑って倒れる選手が1人もいないのには感心した。準備の周到さが窺い知れる。




グロラ・ブン・カルノ・スタジアムは、収容人員77,1937人。インドネシアでは2番目の規模だ。




大雨の割には芝が捲れ上がることもなく、コンディション維持の努力が窺われた。




人口2億7千万の国のサッカー場。アウェーゲームは、スタジアム観察も楽しみの一つである。











小学校での会議に出席。





今年度2回目の会議。




市の防災担当、協議会会長、校長から、避難所開設のマニュアルに沿って、説明を受けた。





我々運営委員が、真っ先に避難所に駆けつけられるかと言えば、そうではない。




そもそも災害時に、避難所開設の有無を知ることができるかも不明だ。




混乱の中で、自分とその家族の身の安全を確保しつつ、避難所で活動できる人がどれだけいるか。



もちろん、市からも職員が各学校に5人、駆けつけることになっているが、遅れる可能性もある。




備蓄倉庫の鍵さえ開かない。




一つ言えるのは、避難所を運営するのは避難した人達だということだ。




避難所はホテルでも旅館でもなく、食堂でもない。




これを統率するのが委員と職員である。




会議の内容には、現実離れしたものもあり、委員からも質問が相次いだ。




来年の第3回の会議では、具体的な行動シミュレーションを行う。











この8年間、共和党はトランプを超える人材を発掘できなかった。前回敗れている候補を再び送り出さざるを得ないほどの人材難だったが、それが大統領に選ばれるのはカオス。『大いなる小心者』の彼が、前回と違ってどこまで自分色を打ち出す。





営団と呼ばれていた時代は、国と東京都による運営だった。立地が良いのは当たり前。新規事業を始めるのは、民でありながら民業圧迫と言われかねないが、地下不動産に地上歩行者を誘引するのは意外と難しそうだ。


  


東京都の冷房設置率は88.3%。都から補助金が出ているからだ。他県では1%を切っている県もある。この落差は。。。確かに遠征で経験したことはあるが。





存在そのものを初めて聞いた。












都連に加入して、一年目で都大会に出られたのは幸運だった。




今年の予選は本当にレベルが高かった。




選手達はよく頑張ったと思う。




今のチームに、少しだけ誇りを持てるとすれば、それは小学生チームから来た子を含め、ほぼ全員自分が育て上げた選手であるということだろう。




小中一貫とまではいかないが、生まれて初めてバレーに接した時から指導し、その選手達を擁して、上位学校の都大会に出られたのは、誇りでもあるし、達成感もある。




一つの物語の踊り場に到達した気もする。




又、個人的には、小学生の混合、男子、女子、そして中学生大会でも都大会に出場した、初めての監督となった。




もちろん、これを目的としてやってきたのではなく、その時々で、必要なことを必死になってやってきただけだ。




そして、これが一つの方向性を示してくれたように思う。




多くの方々の応援と協力に感謝している。その人達の存在がなかったら、この日は訪れなかっただろう。




そしてまだまだやりたいことはたくさんある。




やらなければならないこともある。




その構想を練っている時は、ちょっとした至福の時間でもある。







〈 旅はまだ終わらない 〉


〜ヘッドライトテールライト〜

中島みゆき











書店のコミックコーナーに行った。




自分がコミックコーナーに行くのは珍しく、理由は、楳図かずおの追悼フェアでもやってるのではと思ったからだ。




だがやってはいなかった。




他を見ても見当たらない。




楳図かずおの作品はありますかと尋ねると、調べてみますのでお待ちくださいと言われた。




最近亡くなった方ですよね?と改めて確認され、やはり今の人達には知名度はイマイチで、もはやオールド且つコアな客のみ通用する作家なんだなと思った。




調べてもらった結果、コミックはなく、一般書籍の文庫コーナーに、見た事もないアンソロジー文庫が2冊あるのみ。




買うことはなく、少し店内を歩いてから書店を出た。




気温20度と言いながら、風は冷たく、変な気候だ。