外でコーヒーを飲む時、マグか紙コップか聞かれたら必ず「紙コップで」と言う。
かつてはそんなことはなかった。
だが、4年程前に感染症の流行が始まり、飛沫の侵入を防ぐ意味で、蓋の付いている紙コップで飲むようになった。
以来、感染症が収まっても、蓋付きを続けている。
蓋付きの利点は、埃が防げることに加えて、香りが逃げないことだ。
もちろん蓋付きのマグあれば良いが、お目にかかったことはない。
ただお店にとっては、マグの方が紙ごみを減らせるし、蓋のコストも削減できる。
お店側も最近は、「マグカップでご用意してよろしいですか?」という聞き方に変わってきている。
マグの方が雰囲気は出るが、それでも、店内で紙コップを使う人は意外といる。
いずれは店内での紙コップ使用はなくなるかもしれないが。




















