ランチを食べた後は、再び高速へ。


SAでひと息。自販機のコーヒーもじわりと値上がり。




都内に戻り、最後の目的地に。





全国連合会の初代会長でもある。




混雑しているので、団体客は二手に分かれて入ってくださいとのことだった。




後半組となったので、まずは別の場所を見学。園内は紅葉が素晴らしい。




前半組が意外と早く出てきたので入場。





全く混雑していなかったが。




バスの中で、一日の感想を発表し合いながら帰路に。




車内に注いでいた日差しは西に傾き、とっぷりと日が暮れた。




企画してくれた研修担当委員さん、大変お世話になりました。そしてありがとうございました。




ランチは、創業270年の由緒ある割烹旅館で。






日本五大名飯の一つだという。






ご飯に、柚子、わさび、さらし葱を少量乗せて、土瓶のつゆをかけて食べる。





余分なものがない、さっぱりした料理を味わった。



本館は、国の登録有形文化財に指定されている。



庭園の守り神「うさぎ石」。




君が代に出てくる「さざれ石」。




築山、池、樹木、石。絶妙に配置されている。







一日研修。



貸切バスで8時出発。高速を走り、途中SAで休憩後、最初の目的地に。





かなり前から決まっていた場所だが、折しも日本被団協がノーベル賞を受賞したばかり。



研修担当委員さんから、ベストタイミングです、と紹介があった。





広島の被爆地を描いた絵画美術館。撮影OKのものだけ撮影。






絵は、描く人の念が表れる。




色使い、黒を塗りたくる手法、全体の構図。




絵そのものもさることながら、この惨状と戦争の無意味さを後世に残したいという、作者、すなわち丸木夫妻の思いが伝わってきた。







去年、終点まで乗っておいて良かった。




某所のマックに入ったら、かなり高齢の店員さんが「サンキューベリマッチ」と外国人に言っててキュート。




FIFAランク最下位。20年ぶりの勝利。アウェー初勝利。ランクは上がるか。




確実に値上がりしている。




マイナすらもっておらず。



搬送者の47%が軽傷とは。











親友との飲み会。



53年の付き合い。



もはや人生の一部だ。



歯科技工士として独立して25年以上。




毎日が仕事。




飲みに行くことすらままならない。



それでも年に1、2回は飲む。



変わらない時間。



変わらない話。



知り尽くした仲。



生涯の友。



永遠の絆。



あり続けた存在。



時にはライバルでもあった。



言葉では言い尽くせない間柄。



たった一度の人生で、そんな友に巡り会えたことは幸せだ。




頑張れよ。俺も頑張る。