有明コロシアムへ。
この日はホームチームの無料招待。
自由席と聞いていたが、何とS指定席。
大会の前日だが、たまにはチーム全員でリラックスした雰囲気で過ごそうと、観戦を決めた。
有明が初めての選手もいたので、開場後、選手だけで場内見学もさせた。
そういう自分も初めてで、来場経験のある保護者の方に、フードコーナーなどを一緒に回っていただいたりした。ありがとうございました。
演出、DJ、照明など、開場から試合開始までの2時間の伏線は充分。
試合は序盤から競り合いの連続、白熱した展開になった。
有明コロシアムへ。
この日はホームチームの無料招待。
自由席と聞いていたが、何とS指定席。
大会の前日だが、たまにはチーム全員でリラックスした雰囲気で過ごそうと、観戦を決めた。
有明が初めての選手もいたので、開場後、選手だけで場内見学もさせた。
そういう自分も初めてで、来場経験のある保護者の方に、フードコーナーなどを一緒に回っていただいたりした。ありがとうございました。
演出、DJ、照明など、開場から試合開始までの2時間の伏線は充分。
試合は序盤から競り合いの連続、白熱した展開になった。
言うまでもなく、本を作るには、本が売れていなければならない。
本を売ったお金で、新しい本を作っているからだ。
ネット買いが増加する昨今、書店の数と本の売り上げは必ずしも比例はしない。
だが書店が減るということは、本を選ぶチャンスが減ることでもある。
新聞社の提言にもあったが、書店は一覧性に富み、選択の幅を広げる機能も備えている。
好みの作家の本を買うついでに、書店内を歩いて、他の作家の作品も買うようになる人もいるだろう。
自分もそうだった。
但し、本は読んでみないとわからない。
それは、食べてみないと美味しいかどうかわからない外食と同じだ。
だがレストランはリピーターを獲得できるが、本は一度読んだらおしまいだ。
だから、書店としての存在感やメリットが必要になる。
本を好きなだけなら図書館に行けば読める。だが書店は、本を買ってもらわないと成り立たないのである。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、一人当たりの書店数が、世界で最も多い都市だという。
昨日のラジオでやっていた。
意外な気もするが、世界最古の書店は、ポルトガルの首都リスボンにある『ベルトラン書店』で、同じラテン系の国。南米にも近い。
何か共通するものがあるのかもしれない。
新聞社と一出版社の合同提言は珍しい。
2社が共同で印刷してるわけではないし、部分的には競合もしている。
しかしその文面からは、純粋に、文字や良文に親しむ機会が喪失されることに、大きな危機感を抱いていることが読んで取れる。
そして提言の趣旨は、国力の低下、さらには国家間競争力の低下にまで及んでいる。
これらは新聞社の使命感からきていると思われる。
文字を通して読者、大袈裟に言えば国民と接している新聞社の訴えは、リアルだ。
この提言から何を模索するかが重要なのだが。
自分が子供の頃のライオンズは、とても弱かった。
西武ライオンズとなってからの3年間も弱かったが、イメージはかなり変わった。やはりジャングル大帝レオをキャラクターにしたのは大きかった。
今思えば、レオをキャラクターとする契約を結んだ手塚プロはすごい決断をしたものだ。強くはなく、強くなるあてもなかった球団。ビジネス的な可能性に賭けたとしか思えない。
双方ともに、ウィンウィンとなる自信があったのだろう。
ライオンズは、西武ライオンズとなる前の歴史に、触れたがらない球団だったという。
だが今こうして、「オールライオンズ」の歴史をファンと分かち合うことで、その総合的、伝統的なパワーを、少しずつ世に示そうとしているようだ。
明日から第二クール。