アメリカに新大統領が就任してから、世界の話題は事欠かなくなった。




公約を粛々と実行に移すのは予想されたことではある。




不思議なのは、一次政権のあとの4年間、共和党が現大統領以上の候補者を生み出せなかった事だ。




大統領選そのものも、アメリカのそれにしては物足りないものに見えた。




これは本当の姿なのだろうか。




AIが人並みに意思を持ち、地球を支配すると考えたら、まず人間を淘汰するだろう。




人間を消すのに手っ取り早いのは、人間同士を戦わせることだ。




地球は、ただコンピューターが動いているだけ世界になる。




星新一の「声の網」は、驚くべき先見性に満ちた作品である。




AIへの反乱因子は、知らぬ間にAIによって洗脳され、穏やかな性格に変わってしまう。




それは密かに進行する。




膨大なデータがデジタル化された今、人間のことを一番よく知っているのは、AIである。




意思を持った後に「個」へ働きかけるのは、現代においてはとても容易だ。


















高校入試の結果が届くようになった。




それぞれがそれぞれの道を歩んでいく。



今の3年生は、全員、「部活組」だ。




部活動での活躍を応援する時間として、共に過ごしてきた。




スポーツを通じての交流。



彼女達に、ウチの時間がどれほど貢献できたかは分からない。




それでも、普段の調子、練習試合の結果、大会の結果、チーム内の雰囲気、顧問とのコミュニケーションについてなど、さまざまな相談を受けてきた。




途中で辞めていった子もいた。




辞めた子と同じ部活にいながら、今の今でも、ウチに在籍している選手もいる。





「進路が決まったので行っていいですか?」




何ヶ月も来なかった、そんな選手からの連絡は、嬉しかった。




引退してもLINEから退室しなかった。




どこかで、ウチの時間を気にしてくれていたという。




ちょうど、10年前の2015年4月。部活の子を応援する時間としてスタートした我がチーム。




昨年4月に中体連に加盟し、単独チームとして荒波に向けて漕ぎ出した今、部活組の世代としては、現3年生が最後になる。




力になれなくてごめんと言いたい子、結果が出て良かったねという子。




いろいろな意味で特別な選手達。




しばらくはそれぞれの時間で忙しくなるだろう。







でもまたいつか




一緒にバレーボールをやろう。











このネットの網目の数は12か13か。変わった数だ。




専用コインでやるガチャ。




出てきたのは。




審判台に勝手にチューブをつけてトレーニングしてる。





審判台はホント狭い。接触防止のために極力スリムにしているのはわかるが、危険だと思う。


 


ホームチームのお面ダンスパフォーマー。トイレに行くのもお面をつけたままだろうか。












この試合では4人のラインズがいた。






チャレンジシステムも導入されていたので、一定レベルの精度は保たれる。




記録席やベンチ裏はデジタル機器だらけ。







タイムアウトを取ると、記録席の一部に座っていたアシスタントレフェリーが立ち上がり、主審台の下あたりに行って、両軍ベンチを見守る。






そして30秒経つと、反対側にいる副審が吹笛。



その後、選手がコートに入るという流れだった。




副審は、相当思い切り吹かないと、ベンチまで音が届かないだろう。




アマの試合との勝手の違いを感じた。











ホームチームの監督の服装。




たびたび目がいってしまった。





靴も、革靴じゃないかと話題になった。




しかも頻繁に行ったり来たりして、ファッションショーのようだった。ゼスチャーも派手。




他の試合でも同様らしく、話題になっているようだ。