新潟県内を走る日本海ひすいラインは、電化されているにもかかわらず、コスト削減のためディーゼルで走らせている。
「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」で知った。
鉄道は、ディーゼル車より電車の方が経費がかからないので電化されていったはずだが。
昨今の値上げが理由だろうか。
そうではないようだ。
同路線は、ラッシュ時以外は1両編成で済むが、途中で交流と直流に切り替わるため、最低2両編成が必要となり、1両分無駄が出てしまうかららしい。
同路線は元は国鉄のものである。
時代とともに、そして社会の変化とともに、鉄道は対応を変えている。
いつもカットしてもらっている美容師さんは、鹿島アントラーズファンだ。
サッカーをやっている小学生の息子さんと、年に何度かカシマスタジアムに行っている。
4月にも行くらしいが、その際にエスコートキッズに応募したという。
エスコートキッズは個人で応募し、抽選で決まるらしい。
当選したら揃いのウェアを支給されてエスコートするが、観戦席はなく保護者もグラウンドには降りられないという。
Jリーグ全てでそういうやり方なのか、主催チームごとに違うのかわからないが、競技が変わればやり方も変わるものである。




































