流石にこの二日間は寒かった。



雪で空気が冷え切っていた上、風も吹いたので、外出中はどうにも隙間から冷気が入り込んできた。



それでも積雪がほとんどなく、想像していたよりは楽だったのだが。




いつも以上に暖房のありがたみを感じた。




 








先週末はシニアチームの人達が、中学生男子チームの子供達を、有明コロシアムに連れて行ってくれた。




良い席でフルセットの熱戦を楽しめたようで、子供達は良い思い出になったようだ。




ホームチームが、一定数以上の観客動員を目指した試合。




目標達成とはならなかったが、チームの主管試合としては過去最高だったという。




スタジアムの規模や、タイミング、対戦カードにもよるが、それらに見合った集客ができていればそれは良い事だろう。




みなさん大変お世話になりました。ありがとうございました!











日曜日は、ホームとしている川の渓流釣り解禁日だった。




最高の天気だったので、大勢の釣り人で賑わっていただろう。




昨年は大きなドラマに遭遇した。今年もぼちぼち用具の点検の季節である。




遊漁券は年券が8千円、日釣り券が2千5百円だ。




値上がりはしているが、物価の上昇を考えれば妥当なセンだ。むしろ健闘していると言える。放流ポイントも増えている。




難を言えば、本流において、台風で壊れた橋が復旧できず撤去となること。




支流に入る自分は影響しないが、本流釣りをやる人は、橋がないと対岸に渡るのに別の橋までかなり遠回りしなければならない。




谷が深いので、上り下りもかなりの労力を要する。




たまには枝を気にせずに、思い切り竿を振りたい時もあるが、移動は今まで以上に大変になった。




橋に限らず、自然災害からの復旧は大きなテーマ。




人が自然にアプローチする際の大きな課題でもある。










「放課後カフェ」で、かつての教え子に会った。




今、3年生になっている。




昨年の卒業式には2年生代表でピアノを演奏していた。




どこに進学するのか聞くと、何とバレーボールのアナリストを目指して、他県の高校に進学するという。




4月からは寮生活だ。プログラミングの勉強から始めるらしい。




アナリストはさまざまなスポーツで存在感を増している。しかし15才の段階でそこまでフォーカスして目標を立てるのはすごい。




遠く離れた地での寮生活。




進路をそこに求め、行動したこと自体、立派だなと思った。




身長もめっちゃ伸びていた。




今後に期待。











担当する中学校での「放課後カフェ」の運営に参加。





地域の委員とPTAが主体になって、年に2、3回行っている。




放課後の教室(調理室)を、生徒のおしゃべりの場、居場所として開放し、そこでドリンクを提供するというもの。




親しい委員さんからの要請だった。



すごい数の生徒がやって来た。1人三杯までという制限だったが、ほぼ全員三杯飲んで、多い子は六杯飲んでいた。ドリンクが余りそうだったのでOKにした。




部活の前に寄った子、委員会の後に来た子、その他。




この日は気温が高く、冷たい飲み物、甘い飲み物がよく出た。特にコーラやサイダーなど炭酸系が人気だった。




最後には先生達も来室。




この企画は、地域と生徒達との交流が目的なのだが、1時間半の時間は、ほぼ飲み物の提供に費やされ、あまり生徒達と話をすることはできなかった。




練習に行くため先に辞した。片付けに参加できず申し訳なかった。