練習試合で中学校に遠征すると、暖房を使っていないことが多い。




忍耐力の植え付けや、経費を考えて、あえて使わないのだろうか。




その点では、地元の団体利用は制限がなく恵まれていると言える。















我が自治体でも設置が進んでいる。




必要かどうかというより、教員がやるべきことなのかということだ。




どんなに偽造防止が施されても、受け取った側が気づかなければ意味がない。




全ては「ディール」。領土も関税も同じ。




なるほど飼っているかどうかは、傍からはわからないな。











先月発売の専門誌で、ある政令指定都市での部活の扱いについての特集があった。





この市では部活は無くす方向にあるという。





部活の地域移行(地域展開)は、学校なら設置者、公立なら自治体に任されている。




教職員ではない。




自治体によって無くす、無くさないが出ては、子供にとっては不公平である。




一番のミスマッチは、「教員は都道府県の職員であり、公立の学校は市区町村のもの」という点だ。




市区町村立の学校運営に、都道府県の職員は口出しできない。




ただ仕事の制限はかけられる。




すなわち、土日の仕事(=部活)はやらなくて良い、だ。




採用試験倍率を上げるためにも、教員の労働環境の是正は必須である。




文科省は丸投げだ。




日本はさまざまな面で、制御不能に陥りつつあると思われるが、それはこうしたところにも表れている。











いつもより楽な今年の春。




早めに飛び始めたというので、早めに準備したからだろうか。




先週末は嫁が昔のバレー仲間に会ってきたという。




自分も含めて皆同じチームだった。




記憶が呼び起こされ、一瞬だけ懐かしさに浸った。













全中の競技削減は、当該競技にとっては死活問題だ。




競技者のみならず、取り巻くメーカーや業界全体に影響するからである。




業界が撤退すれば、その競技は衰退する。




用具がなくては、競技ができない。




水面下では必死に動いているだろう。




一番の問題は場所の確保だ。




全中なら、教育課程の大会として運営され、公営民間問わず、体育館やグラウンドを確保しやすい。




だが競技団体単独で開催となるとそうはいかない。




民間の若年層の大会で大きな会場を確保するのは、容易ではない。




日本のスポーツは、部活動を中心に発達してきた。




「部活動=日本のスポーツ」と言っても過言ではない。




どの学校も立派な体育館を持っている。




だが働き方改革により、部活動は無くなる方向に導かれ、日本のスポーツは根本から考さねばならなくなった。それも早急に。




とは言え、義務教育の中で行ってきたものを、荒野に放り出されるように急に手放されては対応は難しい。




結局は、在野の有志が立ち上がることになりそうだ。