指導者資格の更新研修。




リモートでの受講。この日は前編だ。




指導に直接関連する講義を選んだので、能動的に聴講できた。




体の構造、種目別の怪我や故障のデータ、特に、腰に焦点をおいた講義は参考になった。













担当する中学校の卒業式に参列。 




いつもながら、動きや礼、合唱と、非の打ち所がない。校風だろうか。




2人の元教え子も、卒業証書を受け取っていった。




開始前の控え室で、校長から、私にとって最後の卒業式ですと告げられた。




定年後すでに再任用5年目。次はない。




どんな思いでこの日を迎えたのだろうか。













先日の参議院予算委員会で、ある議員が「剣道」について質問していた。






剣道の部活部員が激減していること、そして、使用する防具の製造技術の継承も危ぶまれていること。




それらを踏まえて、剣道を無形文化財に指定できないかということだった。




質問した議員は剣道の有段者。それ故この質問になったようだ。




答弁に立ったのは文科相だ。




無形文化財に指定するには、まず剣道の文化的価値の検証が必要で、さらに学術的研究を重ねねばならないという。




剣道の歴史は長いが、元はと言えば剣で人と斬り合うもの。そうした起源をどう扱うか。




部活の部員減少はどこも同じ。予算委員会でこのような質疑がなされたのは興味深かった。











先週末のプロ野球オープン戦。




名古屋で行われたドラゴンズvsライオンズの観客数は、15日(土)が30563人、16日(日)が32123人。




オープン戦の観客数としてはかなりの数だ。




さらに福岡で行われたホークスvsファイターズは、15日(土)40142人、16日(日)40069人と4万人超え。




オープン戦で4万人超えとは。。。




特に名古屋では、当初の予定を変更して、5階席を開放したという。




その前の土日も、甲子園のタイガースvsジャイアンツは41839人。タイガースvsベイスターズは37525人である。




今年も観客動員数は凄い数字をはじき出しそうだ。












3年生を交えた練習。




調子は上々で、しっかり体が動いており、声も出ていた。トレーニングの成果で、身のこなしがスムーズになり、粘り強さが出てきた。









バリエーションも増やせそうだ。