近隣の小学校の卒業式に列席。




世界が揺れ動いた時代を頑張り抜いてきた6年生たち。




その経験は、大きな自信と財産になって生かされるだろう。




3年間勤めた校長、副校長とも、4月からは別の学校へ。











今年度最後の定例会。








ほとんどの事業は終了しており、報告事項も少なかった。




委員の1人で、担当する小中学校が同じのMさんは、昨年大谷を観るためにロスに行ったという。







3試合観戦付きのツアーだ。定例会後、少し話を聞ことができた。







MLBのセキュリティーは、NPBとは比べ物にならないくらい厳重で、応援グッズのサイズに規定があり、合わないと入り口で廃棄を求められるという。預かってはくれないそうだ。




今年も行くという。ドジャースタジアムはドーム球場ではないが、ロスはほとんど雨が降らないので中止の心配はないらしい。




先日の東京ドームの初戦も、チケットがないのに雰囲気を味わいたくて、ドームの前まで行ってしまったという。




自分より年上ながら、1人であちこち出かける行動力は凄い。しかも女性でありながら保護司を務めている。



忙しい日々が、かえって大きなバイタリティーを生み出しているように見える。












この日も近隣に遠征。電車で12分。初夏の日差し。






今月は同一ブロックチームとの対戦を多く組んだ。



結果も大事だが内容が肝心で、その意味ではうまくやっていた。




各人、精神的に強くなった気がする。




教職員の異動が発表になり、この日訪問した学校の先生も異動だ。ブロック内では中心的な役割を演じている。




役員としては残っても、運営面でどこまでやれるかは未知数。




来週には引き継ぎ役員会が予定されている。






カフェテラス併設の書店。




買う予定の本があったが、ふと以前持っていて、ある選手にあげてしまった本を、急に読みたくなって買ってしまった。




装丁もデザインも変わっている。シリーズものではないにも関わらず、初版から19年間で65版。




著者の作品の中では地味な存在だが、凄まじい版数だ。




ウッドデッキの醸し出す落ち着いた空間と、微かな安らぎの中でページをめくる。











練習試合に出向いた、とある中学校の校庭に、ラグビーのゴールポストが設置されていた。




公立の中学校では珍しい。




相手チームの先生によれば、ラグビーのゴールポストがある公立中学は、都内ではここだけだという。




芝のない校庭でのタックルは、する方もされる方もさぞ大変だろう。




こちらの自治体では、4月から二つの種目において、部活の拠点校制度がスタートする。