今年度最後の定例会。
ほとんどの事業は終了しており、報告事項も少なかった。
委員の1人で、担当する小中学校が同じのMさんは、昨年大谷を観るためにロスに行ったという。
3試合観戦付きのツアーだ。定例会後、少し話を聞ことができた。
MLBのセキュリティーは、NPBとは比べ物にならないくらい厳重で、応援グッズのサイズに規定があり、合わないと入り口で廃棄を求められるという。預かってはくれないそうだ。
今年も行くという。ドジャースタジアムはドーム球場ではないが、ロスはほとんど雨が降らないので中止の心配はないらしい。
先日の東京ドームの初戦も、チケットがないのに雰囲気を味わいたくて、ドームの前まで行ってしまったという。
自分より年上ながら、1人であちこち出かける行動力は凄い。しかも女性でありながら保護司を務めている。
忙しい日々が、かえって大きなバイタリティーを生み出しているように見える。
この日も近隣に遠征。電車で12分。初夏の日差し。
各人、精神的に強くなった気がする。
教職員の異動が発表になり、この日訪問した学校の先生も異動だ。ブロック内では中心的な役割を演じている。
役員としては残っても、運営面でどこまでやれるかは未知数。
来週には引き継ぎ役員会が予定されている。
カフェテラス併設の書店。
買う予定の本があったが、ふと以前持っていて、ある選手にあげてしまった本を、急に読みたくなって買ってしまった。
装丁もデザインも変わっている。シリーズものではないにも関わらず、初版から19年間で65版。
著者の作品の中では地味な存在だが、凄まじい版数だ。
ウッドデッキの醸し出す落ち着いた空間と、微かな安らぎの中でページをめくる。
練習試合に出向いた、とある中学校の校庭に、ラグビーのゴールポストが設置されていた。
公立の中学校では珍しい。
相手チームの先生によれば、ラグビーのゴールポストがある公立中学は、都内ではここだけだという。
芝のない校庭でのタックルは、する方もされる方もさぞ大変だろう。
こちらの自治体では、4月から二つの種目において、部活の拠点校制度がスタートする。


















