“人間山脈” “大巨人” “一人民族大移動”
今はビッグショーがデカさでは他を圧倒してるけど、その昔ズバ抜けた体格を誇るレスラーといったら、その代名詞はアンドレだった。
(ちなみに隣の “スーパーフライ” ジミー・スヌーカは185㎝)
223㎝、236㎏。
ビッグ・ショーが213㎝、220㎏だからそれよりもデカイんだよな。
得意技はジャイアント・プレスにヒップドロップ。
体格にものをいわせたシンプルな攻撃で相手をまさに叩き“潰す”。
あれはたまらん。

236㎏が上に乗っかってきたら窒息死しちゃうよ。

一番印象に残ってる試合は、ハンセンとの闘い。
アンドレとハンセンの肉弾戦は当時最高に迫力があったな。
'93年に46歳の若さで亡くなったアンドレ・ザ・ジャイアント。
WWE Hall of Fame の第1号受賞者でもある偉大なるプロレスラーだ。

