昨日の JUDAS PRIEST のライヴの興奮が甦る。

ステージ上の5人が魅せた素晴らしいパフォーマンスが私を無心にさせてくれた。
世間のしがらみから解放されて、何もかも忘れさせてくれた。
『一心不乱』
まさにその通り。
あんなにひとつの事に集中してしまうのはアビスパの試合以外そんなにないな。
サッカーがシーズンオフの今、夢中になれるものがなかった。
仕事もそれくらいやれってか


確かにそうだな。

時代が大きく変化していくなかで、常に先を見て行動していかなきゃならないのに、ついつい現実に流されてしまうことがある。
人は世の中に流されて楽な道を選ぼうとする。
信念がないとなかなか前には進めないね。
どこか甘えてるんだよな。
JUDAS PRIEST は全力で突っ走ってた。

ファンに対して最高のパフォーマンスで楽しませるために‥‥

私もあれくらい突っ走ってみるか

男にはやらなきゃならない時がある。
今はまさにその時。
今回のライヴは自分を見つめ直すいい機会になった。
しっかりやるべきことを見失わずに前進あるのみだ
