プロスポーツ選手のシーズンオフには大事な大事な契約交渉が控えてる。
でも最近はもっぱら代理人なる人物をたてて球団と交渉するのが主流。
百戦錬磨の代理人を雇っていい条件を引っ張り出す。
一流選手はそれだけの才能があるわけだから、たくさん稼ぐのは当たり前だね。
選手もウハウハ、手数料で代理人もウハウハ。
よく名前を聞くメジャーリーグやNBAの高額年俸の選手を多く抱える代理人の稼ぎってスゴいんだろうね。

選手はプレーに集中して契約は代理人に任せるってのもわかるけど、なんだかねぇって感じです。

世界の一流選手たちの年俸を聞いてると目ん玉飛び出すくらいもらってる人がたくさんいる。
あれで経営が成り立ってるんだからスゴいよね。
ついこの間日本にやって来たバルセロナもそう。
年俸総額っていったいいくら

想像もつきません。

メジャーリーグもそう。
メジャーリーグはたくさんの試合でたくさんの観客が入ってるので多少は理解できるけど、それでもケタ外れ。
ヤンキースが一番高いのかな

そして、私のなかで一番不思議なのはNBA。
NBAの試合ってこじんまりとした会場で、数万人も入らないと思うんだけど、なんであんなに年俸が高いの

試合数もそんなに多くないと思うし、入場料収入だけじゃそんなに払えないはず。
あれもひとえにスポンサーのおかげなのかな

どんだけスポンサーがついてるの

まっ、なんにしても日本のプロスポーツ選手の稼ぎは、一部を除いてまだまだ低いので、海外志向が高くて当たり前なのかな。
稼げるうちに稼いどかないと選手寿命って短いもんね。
ただ年俸と収入のバランスがとれなくなったときの反動が怖いですね。