
JUDAS PRIESTの13枚目のアルバム。
プリーストファンの間では、このアルバムに対しての評価は残念ながら低いんだなぁ。

やっぱり看板Vo.のロブが脱退した事は衝撃だったんだろうな。
でもティム・オーウェンズは凄くいいVo.だと思う。
上から下までよく声が出るし、もしかしたらロブよりスゴいかも‥‥。
何の根拠もなく、あくまでも私の個人的な感想なんだけど、このアルバムにはグレンとK.K.のロブに対する憎しみが満ち溢れているように感じるのよね。


なんだかとにかく重いんです。
でも“BURN IN HELL”なんかは好きなんだよね。
LIVE DVDの『LIVE IN LONDON』も持ってるけど、リッパーはしっかり歌いこなしてるもんな。

14枚目の『DEMOLITION』までリッパーは在籍して、その後ロブが電撃復帰するんだけど、この2枚のアルバムはプリーストのアルバムとして認められてないような扱いを受けてる気がしてならない。
『JUDAS PRIEST』という“老舗名門”の敷居は高かったんだろうな。
私はリッパーが残した2枚ともお気に入りなんですけどね。

この辺はIRON MAIDENも一緒だね。
ブルースが抜けたあとのブレイズ・ベイリーも同じような評価だったもんな。
でも好きなものは好き。
全部含めてジューダス・プリーストは最高なんです。
