人としてこの世に生まれてきた以上、誰しも必ずいつかは『死』を迎える。
年老いて自然に迎える人、他人に殺められて命を落とす人、自ら命を断つ人、様々だが遅かれ早かれ必ず訪れる。
親父や嫁さんの事で『死』に対して考える機会が増えた。
自分もあとどのくらい生きていられるのだろうか。
若い頃には考えもしなかったが、私も年をとってきてそんなことを考えるようになった。
生きたいと願っていてもそれが出来ない人がいっぱいいる。
生きている時間を無駄には出来ない。
何事にも一生懸命生きていこう。
仕事も遊びも日常生活もすべて。
昨日はおかあさんの2回目の化学療法の日。
合計3回あるんだが、2回3回と進むにつれてきつくなるらしい。
嘔吐が激しくなり抵抗力も無くなる。
でも回復を信じて頑張っている。
親父も、栄養はもう点滴でしか体内に取り入れることが出来ない。
1日に必要となる十分なエネルギーを接種できないので、体は痩せ細ってきた。それでも一生懸命生きている。
運命はどうなるか神様しかわからないけど、あとで後悔しないためにも今を一生懸命生きたい。