講座や資格情報の他、女性ホルモンのお役立ち情報などお届けいたします。
お友達登録よろしくお願いいたします!
協会について
講座について 
サロンについて
aroma&estheticICHIKA.
メディア掲載情報
anan、Body+など最新のメディア掲載情報はコチラ →メディア掲載一覧
女子のおまもり商品シリーズ
女子のおまもりアロマ&女子のおまもりハーブティー 女性ホルモン専門家烏山ますみ×あしたるんるん共同開発!
書籍&DVD
DVD「女性ホルモン活性フェイシャル」
講座や資格情報の他、女性ホルモンのお役立ち情報などお届けいたします。
お友達登録よろしくお願いいたします!
あまり自分のプライベートについて
話す機会は少ないのですが
2021年に同居している母が間質性肺炎になり
自宅でも酸素吸入が必要な状況となりました。
同じ病気でも人それぞれで
私の母の場合は24時間酸素吸入が必要なわけではなく、動くときだけなので、家の中にいる場合は、主にお風呂に入る時に使用する感じです。
そこから私は介護の入り口に立ったわけなのですが、この入り口が長い…笑。
良いことではあるのですが。
しばらくは日赤の大きな病院に月1回通い、
服用しているステロイドの薬による副作用によって、他の臓器に影響が出ていれば、その検査や診察を受けたり。
それが続いたのですが、病状が落ち着いているということで、かかりつけ医に戻され。
今は近所のクリニックで診てもらいながら、薬を出してもらう程度に。
そんなこんなで日々が過ぎていき、母は83才に。
薬の副作用なのか、老化なのか分からないですが、季節の変わり目には年々とても弱くなり。
病院へ行くほどでもないけど、具合が悪い、なんてこともよくあります。
デイサービスなどは今のところ利用してないですが、それも利用すれば良いのは分かりつつ、環境の変化にかなり弱くなっているので、通い始めは具合悪くなることが目に見えていて。
慣れてしまえば、楽しめるとは思うのですが。
人生の終盤って本当にかなり人それぞれなんだなと、母を通して感じます。
最近ではwowowの韓国ドラマなどにハマっており、もうほんとうに1日中観ています。
しかも母の部屋にあるポータブルTVでは視聴できなかったので、私が持っていたiPadにwowowアプリを入れて、タッチペンで自分で操作してオンデマンドで観てるんです。
iPadを器用に使いこなしている83才も珍しいかもしれません。
ご飯やトイレも忘れるほどで、夜中まで観ていることも多々。
母からしたら、好きなことをして過ごしているだけなのに私から「よくそんなに集中力が続くね。すごいね。」と褒められたりして。
穏やかな余生だと思います。
母を見ていて、年齢とともに大切なのは、
好きなことをすることと、新しいことを取り入れる柔軟性かなと思います。
柔軟性や順応性、新しいことへの興味や受け入れる力…みなさんはいかがですか?
私の方が母から見習うことが多いかもしれません。
講座や資格情報の他、女性ホルモンのお役立ち情報などお届けいたします。
お友達登録よろしくお願いいたします!
子どものインフルや体調不良などが続いて
すでに手一杯になっていませんか?
今日は昨年末に協会の公式LINEでも配信した内容を
少しアレンジしてこちらでもお伝えしますね。
イライラ気分にのまれている方には
何かしらお役に立てるかと思います。
・家族の体調不良でスケジュールが乱れる
・関係各所への気まずい連絡が増える
・自分のペースが崩れる
・やることは多いのに休めない
自分のペースが乱れたり、予想外のことが続くとイライラしやすくなります。
イライラは女性ホルモンそのものより、
脳のストレス反応が出発点になります。
ストレスを感じると脳では
視床下部(自律神経・ホルモン調整)
などが反応して
自律神経の乱れ、女性ホルモン分泌のゆらぎという流れが起こります。
このタイプのイライラに対して重要なのは、
× 我慢してイライラを抑え込む
× 気持ちをポジティブに切り替えようとする
よりも、脳への刺激を一時的に減らすこと。
具体的には
・5分だけでも静かな時間をつくる
・画面(スマホ)から目を離す
・呼吸を「長く吐く」
これらは、副交感神経を優位にし、視床下部の過剰な興奮を落ち着かせる、と報告されています。
さらに大切なのが
「ベクトル(意識)を自分に向けること」
これにより、外界の刺激に過剰反応している脳を落ち着かせることができます。
そのために有効なのが
五感(触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚)を
使うこと。
たとえば…
イライラは、性格の問題ではありません。
忙しいからこそ
身体と心の反応を理解して、
自分に合った休息の取り入れ方が大切です。
これから更に慌ただしくなる季節の変わり目。
どうかご自身にも
優しく過ごしてくださいね。
※ イライラや気分の落ち込みが2週間以上続き、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関への相談が必要な場合があります。
女性ホルモンバランスプランナー協会【公式LINE】
→講座や資格情報の他、女性ホルモンのお役立ち情報などお届けいたします。
お友達登録よろしくお願いいたします!