㈱エスト 広報部 Mです(^^♪

 

2022年 最初のブログは・・・

某食品会社に納品している【スパイラル棒】です

素材は、ステンレス製で、

同じ幅でツイストをするという

とっても高度な技術が必要になる製品なんです!(^^)!

 

ツイストの向きも 右(R) 左(L) があるんですよ~

 

             それがこちら

           ↓↓↓

 

ちなみに、私ができる作業はここから・・・

それは【バリ取り】です

加工したばかりの時は切断部に【バリ】があるため

サンドペーパーやファブリックシートなどを使って

バリ取りをします

 

 

色によって粗さが違うため、粗いほうから順に使用していきますよ~

 

次に【研磨】です

食品工場で使用するのでピッカピカに磨き上げていきます!!

 

 

 

最後に 【刻印】を打ち付けます

右・左の向きでツイストが変わるので R・Lの刻印をします

※ステンレス・鉄などに刻印するための専用道具があるんです(*'▽')

 

 

今回、お客様にご注文いただいたのは15本

無事に納品することができました('◇')ゞ

 

 

今後もお客様のご要望にお応えできるよう

日々精進してまいります

 

今年もいっぱい新しいことにチャレンジし、

ブログをアップしていきますので

よろしくお願いします(*^^*)

 

以上、お読みいただきありがとうございました

 

 

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今回は 【ミニフライスマシン】

使って作業してみようと思います!!

 

興味津々に見つめていた私に、先輩が声をかけてくれて

作業できる事になりました!!ありがとうございます('◇')ゞ

 

このマシンは、いろいろな種類の金属を

いろんな形に加工できるんですよ~

 

マシンはこちら

 ↓ ↓ ↓

 

まず、先輩に操作方法を教えていただき・・・

何を製作するか相談しつつ決定しました('◇')ゞ

 

それがこちら

 ↓ ↓ ↓

 

これは、アルミ製の円柱です

ピンクでマーキングしたところを削り

 【六角柱】にしてみようと思います!

本当にできるのか?不安ですがやってみます!!

 

では、早速マシンにセットして・・・

 

 

削ってみましょう~

※必ず作業用メガネ・手袋を着用します

 

 

どんどん平らに削れていく~

なんて気持ちいいんでしょう~(*'▽')

 

円柱の位置を変え、

削りながら磨いていきます

 

完成品はこんな感じ

 ↓↓↓

 

なんとか完成することができました(#^.^#)

たくさん先輩にアドバイスしてもらいながらですが・・・

本当にありがとうございました!!

 

このマシンを使って色々作りたい!!

一気にテンションが上がりました~(^O^)

 

もちろん、仕事にも活かせるように

日々精進してまいります!!

 

このマシンで製作する時に、ブログでアップする予定です

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました

 

 

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今回は、【棚の製作】をしてみようと思います!!

前回のブログから、日々溶接の練習をし、

先輩からやっと棚を作る許可がでました('◇')ゞ

 

とは言え、まだまだ未熟モノには変わりないのですが・・・

とにかく頑張ります!!

 

まずは、必要なものを準備します

 ・アングル

 ・フック用丸棒 ・・・ これは、工事部の方が作製してくれました(*^^*)

 ・スコヤ

 ・アーク溶接機

 ・ペンキ

 

次に、アングルを切断して必要な本数を準備します

前回登場した【Asada製切断機】を使用します

 

 

次に仮付けをしていきます

 

※仮付けは、本溶接1割、仮付け9割というほど

溶接にとって大事なものだそうです

 

 

接合部はこんな感じ

 

 

 

接合部は欠陥の確認が必要なため、

金具やブラシを使用して溶接焼けを取り除いておきます

 

 

ペンキを塗っていきます

 

 

鉄に水性のペンキを塗るのは難しかったです( ゚Д゚)

結構、はじいてしまうんですよね~

2度塗り必須でした

 

かなりの時間を費やしましたが・・・

ついに、完成しました!!

 

 

 

そう、今回の棚は各種機器を整理するための棚だったのです

 

アーク溶接機 ・ 半自動溶接機 ・ プラズマ切断機

フックに各コードをかけ、すぐ作業に取り掛かれるように

しました~

 

完璧な仕上がりとはいきませんが、

自分なりに納得できる棚が出来たと思います(*'▽')

 

懲りずに、溶接の指導をしてくださった先輩方々に感謝です

本当にありがとうございました

これからもよろしくお願いします

 

何事も続けることが大事ですね!!

日々精進してまいります

 

次回は、グラインダー作業をブログにアップしたいと思ってます!(^^)!

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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今日は、引き続き【アーク溶接】をやっていこうと思います!!

 

前回、ブログで紹介してからどのくらい上達したのか?

本職(広報)のスキマ時間をみつけて、日々精進してまいりました。

自分なりにですが・・・('◇')ゞ

 

そんな様子を見ていた先輩が、

「溶接機を置く棚を作ってみる?」と声をかけてくれたのです!!

 

ちなみに、社内にあるいくつもの棚は、工事部隊が作製してくれています

どこの溶接部分を見ても同じ太さ・厚みになっていてさすがです

惚れ惚れしますよ~(*^。^*)

 

不安そうな私を見て

先輩が「じゃあ・・・まずは、鉄の角棒をつけるところから練習しよっか(^_^;)」

 

はい、とういことで、今回は【鉄の角棒を溶接する】ことにしました

 

まずは、練習用の角棒を準備するために切断機を使います

 

 

【Asada製切断機】を使用します

簡単に切断できるので楽ちんですよ~

でも、緊張感をもって作業しないとですね!!

 

切断したものがこちらです

      

 

では、もともとの角棒に溶接してみましょう~

 

 

溶接した部分はこんな感じです

 

 

こ、これはうまくついているんでしょうか??

まだまだ改善点があるようですね~(-_-;)

 

そんなすぐに上達できるとは思っていませんが、

とにかく、この練習をいっぱいして、合格点をもらえたら

棚を作製するブログを紹介したいを思います!(^^)!

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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今日は【アーク溶接】をやってみようと思います

 

一言でアーク溶接といっても奥が深く

初心者の私にはとてもとても難しいのですが

無謀にもやってみたい!!と思ってしまい・・・

 

とりあえず、溶接の資格を取ってみました(*'▽')

30人程度の教室に、女の人は私一人。

ちょっと前に、「溶接女子」が世の中に出ていた気がするのですが

まだまだこれからの世界なんですかね~

 

学んだことはたくさんありましたが、

安全に作業を行うために気を付けなくてはいけない事をお伝えします

それは・・・

1.溶接の光(アーク光)を直接見てはいけない

2.皮膚を露呈しない 

3.ヒュームを吸い込んではいけない

  ※ヒュームとは・・・細かな金属粒子のこと

 

というわけで、

【遮光マスク 保護メガネ 粉塵マスク 革手袋 防護エプロン もちろん長袖・長ズボン】

を準備しました~

 

ちなみに、エストでは【ヒュームコレクター】をYouTubeで動画配信しているのでよかったら

見てください(*^^*)

  こちらから   

 ↓ ↓ ↓                  

  https://youtu.be/wBmZwwcaZRk

 

完全防備し、いざ溶接スタート!!

 

 

先輩から

「まず、鉄板にまっすぐ、同じ太さで溶接できるようにならなくてはいけません!!」

と言われたので・・・

やってみました!!

 

そう・・・わかっていたけど、やっぱり難しい・・・

手はぶるぶるだし、溶接している場所もよく見えないし(-_-;)

知らず知らずのうちに呼吸を止めているんです

でも、練習あるのみですね!!

 

 

溶接したばかりの時は黒くなっていますが、

これをハンマーなどで叩き落とし、磨くと上のような感じになるんですよ

 

 

気持ち悪いですかね・・・?すみません(-_-;)

どれもこれも同じような感じで上達が見られずですが

とにかく第一歩は踏み出せました!!

 

上手くできるまで、まだまだ先は長そうです

でも、あきらめず、今後もアップしていきたいと思います

 

やっぱり、溶接は楽しかった(*^^*)

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

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今回は、【エスト オリジナル計測器】が

現場でどのように使用されているのか

取材してみようと思います!!

 

実は・・・

私は、社内での仕事が多いため、

実際に使用しているところを見たことが

ありません(-_-;)

 

ブログにアップするには、

やっぱり自分の目で見ないとダメですよね~

そこで、工事部隊に相談したところ・・・

なんと、現場で撮影することができました!!

 

感謝、感謝です(*'▽')

 

現場の緊張感の中、撮影開始です。

まずは、こちらから・・・

 

使用している機器は【管板面タイプ TP-2000】

アナログで操作していますが、

かなりの精度で計測できます!!

 

 

後ろ側も測れます~

 

 

実際、機器に取付けて、動かしているところを見ると

迫力がありますね~

やっぱり、現場に来て良かった(*^^*)

 

撮影にご協力してくださった皆様

本当にありがとうございました!!

 

これからも、計測器を紹介していきたいと思います。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

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㈱エスト 広報部 M です(^^♪

 

これから、会社での様々な出来事をブログにアップしていこうと思います!!

 

記念すべき初のブログは、

エストが開発から製作・組立・販売まで行い、

 

大事に大事にしている 計測器の発送 を綴っていこうと思います。

 

計測器はもちろん、ケースにもこだわりオリジナルで手作りです。

 

 それがこちら

 ↓↓↓

  

 

 

 

こんな感じです。

 

最初の頃のケースはキャスター付きではなかったため、

お客様に「キャスターぐらい付けてよ~(-_-;)」と言われたのを思い出します。

しかし、今ではラクラク移動できるキャスター仕様になってます。

 

いつもは自社便で納品ですが、

今回は、九州地方へ納品のため、宅急便で発送します。

※エストは神奈川県にあります。

 

計測器をケースに入れていくと、

愛着がある分、とっても感慨深い気持ちになります。

 

 

 

我が子の旅立ちのような感覚です。 ←思い入れが強すぎる!!

 

では、お迎えにきてくださった宅急便のトラックに、

フォークリフトで乗せていきますよ~。

 

 

 

宅急便の運転手さん、よろしくお願いします。

 

お客様のお役に立ちますように

願いを込めて、いってらっしゃーい。

 

次回は北陸のお客様へ

自社の車で納品します。

 

近々アップする予定です(*'▽')

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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