2024年7月の記事を再投稿することにしました。

毎日異言で祈って、力を蓄えていきましょう。
この終わりの時代、異言の祈りは不可欠です。
私達の知性には限界があります。
「自分は何を祈ればいいか知ってるから母国語だけで大丈夫なんだ。」とは言わずに、へりくだって、異言で祈りましょう。
そこには大きな力があります。
悪魔はそれを知っているので、なんとか異言で祈らせまいと、「異言で祈っても意味がない。」と否定的な思いを与えたりします。抵抗を感じる時もあります。
でも祈りつづけて、力を蓄えつづけてください。

しかし、主と交われば、一つ霊となるのです。」Ⅰコリント6章17節


⑤打開策が与えられる
〜私が毎日異言で祈る理由〜
(写真はYoutubeより)

TJ·マッカンジー

5番目

私が毎日異言で祈り、みなさんもそうすべき理由

それは、聖霊様はあなたを力づけ、毎回、神様の完全な御心を祈ることができるようにするから



ローマ8章26節

みなさん、ぜひこのメッセージを他の人達にもシェアしてください。


後ほど、聖霊のバプテスマを受けることができるように祈りを導きます。

神の民が聖霊のバプテスマを受けれるようにしましょう!


あなたが異言で祈るのを聞くとき、悪魔は緊張し、パニックになりだします。

あなたの言っていることが分からないからです。

「神様だけが理解できるからです。」



それはあなたと天のお父様の間でやり取りされる暗号、秘密の会話みたいなのです。

悪魔はそれが理解できないので、神様のご計画があなたの人生で成就することを妨げることができなくなります。



あなたが異言で祈っている時、神様のご計画が成就するように祈っているのですが、悪魔はそれが理解できないのです。

もうまったくの部外者で、理解不能なのです。

あなたが何のために祈っているのか、悪魔は全く理解できない。


それゆえに、悪魔は、それらの祈りが成就することをどうやっても止めることができないのです。ハレルヤ!



ローマ8章26節。

「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいか分からないのですが、」

残念ながら、私達はいつも祈るべきことが分かるわけではないのです。



ヤコブ4章には、「求めないから受けることができない。しかし求めても受けれないのは、間違った動機で求めているから。」とあります。

間違ったものを求めていたり、利己的な願いだったりする場合があります。



もちろん、神様がみことばで「求めなさい」と言っているものを求めることは全くもって利己的な願いではありませんよ。


しかし時に、私達は神様のみことばから外れたこと、神様のみこころではないことを願うことがあります。


1ヨハネ5章14節15節にはこうあります。


「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。

私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。」



どうすれば神のみこころが分かるのでしょうか?


イエス様を、そしてみことばを見てください。


しかし、私達の人生には、何を祈ったらよいのか分からない時が沢山あるのです。


「私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。

なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。」


ハレルヤ。


あなたが異言で祈る時、聖霊様はあなたを通して、神の完全なみこころを祈ってくださるのです。

聖霊様が祈ってくれるから、私は祈らなくていいんだということではありません。

あなたが関わることなしに、聖霊様はこのとりなしの祈りをすることはできません。


あなたがこの神様が与え、御霊の霊感を受けた、神様の完全なみこころを祈る祈りに協力する方法は、あなたが聖霊様の力によって、あなた自身を神様に従わせ、あなたの霊によって祈ることによってなのです。


その時に、聖霊様はあなたを通してとりなしの祈りをすることができるのです。

この時、何が起こっているのでしょうか?



聖霊様は、神様の似姿に形作られたあなたの霊に語りかけ、そしてそれがブクブクと沸き出て、あなたは口で語る。


しかしそれは、聖霊様があなたの口を通して、人間の言語では発することができないうめきをもって語っておられるのです。


聖霊様はあなたを通して祈られますが、聖霊様はあなたの協力を必要としています。


ケネス・E・ヘーゲン師は基本的にこのように言いました。

「人間の霊が聖霊様にまず服従し、それから聖霊様がご自身の力と発声をもってあなたを通して神の完全な御心を祈られる。」


聖霊様はあなたに語りかけ、あなたがことばを発声できるようにする。


そしてあなたが口を開いて、異言で祈ると、あなたは神様があなたに祈ってほしいと思っておられるまさにその事を、神様が願っておられるまさにその方法で祈っているのです。



例を挙げます。


ある時、私はもうどう祈っていいのか分からない状態にいました。


フロリダで集会の予定があり、その後3週間、アメリカ中の様々な場所で集会を行うことになっていたのですが、私はアメリカに入国することを許可されていませんでした。


それは2021年の事で、理由は明白です。


私は入国するために予防接種をするつもりは全くありませんでした。


けれども、自分の霊のうちに、アメリカで集会を、ミニストリーツアーをするべきだと感じ、そのスケジュールを立てました。


でもどうやってアメリカに入国すべきなのかは全く分かりませんでした。


当時は、どう見ても不可能だったからです。


今でもはっきり覚えているのですが、その時私はカナダのサスカチュワン州のサスカトゥーンでの集会を終えたばかりで、集会を行うことになっているフロリダ州オーランドに2,3日後には到着している必要がありました。


どう祈っていいのか分かりませんでした。


その時まで、自分の国から脱出する方法について祈ったことはありません。

まさか自分がそのために祈らなければならなくなるとは思ってもいませんでした。


国を脱出できるように祈ることがあるとしたら、北朝鮮や共産国中国など、福音に敵対する国にいる場合だけだろうと思っていました。


ですから、そのようなことにたいする信仰は成長していなかったのです。


しかし、カナダを脱出して、アメリカに入国できるように祈らざるを得なくなりました。


けれどもどう祈ったらいいのかも、その状況に相応しいみことばも分からず、そもそも他の国に合法的ではない手段で入国することが神様のみこころなのかも分かりませんでした(苦笑)


それなので私は御霊によって祈り始めました。


どのように祈ったらいいのか、何を言うべきなのか、そして何を祈ったらいいのか分からないなら、自分の知性では理解できない言葉で、異言で祈ってください。


どうしたら良いのか分からないなら、異言で祈ってください。


異言で祈って、10分ほど経過した時に、私の霊にあるみことばが突然浮かんできました。


それは使徒行伝からのもので、パウロがダマスコにいる時に、ユダヤ人達がパウロを殺そうとして町の門を全部見張っていることが知らされたため、彼の弟子達が夜中に彼をかごに乗せて、町の城壁伝いにつり降ろし、彼の命が守られたという箇所でした。


そのみことばのゆえに神様を賛美します。


私がつづけて御霊によって祈っていると、主は使徒12章を示してくださいました。


牢獄で寝ていたペテロを御使いが起こし、御使いは彼をつれて、第一、第二の衛所を通り、つまり御使いにつれられてペテロは番兵達のそばを通り過ぎたのです。


そして町に通じる鉄の門まで来ると、門がひとりでに開き、ペテロは翌日自分を殺そうとしていたヘロデの手から逃げることができました。

神様が、ある人達をある地域から脱出させるという2つのみことば。


私は異言で祈っていたのですが、堅く立つことが できるみことばが与えられ、今度は知性で祈りました。


「天のお父様、感謝します。

あなたがパウロをダマスコから脱出させ、行くべき場所へ行かせたように、またペテロをヘロデの牢獄から連れ出し、自由にしたように、お父様、アメリカに入るための扉を開いてください。


ペテロが脱出できないように妨げていた第一、第二の衛所を気づかれないで通ることができたように、私も気づかれないでアメリカに入国できるようにしてください。」



次の日、ジェット機を所有している男性から電話がかかってきました。


彼はこう言いました。

「聞いてください。あなたがアメリカに入国しなければいけないことを聞きました。私はジェット機を持っています。しかし私はあなたを連れて行ってあげることはできません。」


「え、じゃあなんのために私に電話をしてきたんですか?」という感じでした。



彼はつづけて言いました。

「けれど、私にはカナダのある場所に友人がいます。

彼はあなたを乗せて、国境を越えることを承諾してくれました。あなたはただ燃料費を払ってください。」


「神様を賛美します!」


彼は、私に友人の電話番号を教えてくれ、私は彼に電話し、2日のうちに、私は飛行機に乗って、国境を越えてアメリカに入国し、フロリダでの集会に間に合い、説教をし、それから3週間、信仰によって組んだ集会のスケジュールを無事に終えることができました。


神様が成し遂げられたのです。


私はこのことのために、神様の完全な御心を祈ることができました。


なぜなら、異言で祈っていたからです。


そして神様は、私のその時の状況にふさわしいみことばを啓示してくださいました。


それはあなたにも起こることです。

あなたが異言で祈っていると、神様は、あなたの状況に関係するみことばを示してくださいます。

「神様、このことのためにどう祈ったらいいか分かりません!」

「素晴らしい!異言で祈りなさい。」



神様は祈るための方法を与えてくださいます。


ただ何も考えずに祈っているのではなく、神様のみこころにしたがって祈っているんだという信仰をあなたに与えるために、聖書に裏付けられた証拠も示してくださるのです。


ハレルヤ!


次回いよいよ最終回です✨




NCTC Dallasの牧師夫妻が、週3日、現地時間では夜、日本は火曜、木曜、土曜の12時から約1時間異言の祈りを導いています。
土曜日だけは2時間です。
祈りを始める前に、短いメッセージがあります。
メッセージは英語ですが、異言の祈りがメインです。↓