飛行機を墜落から守った異言の祈り



ジェムーズ・アルフォード


何年も前に、私は出張に行くことになり、距離が遠かったため飛行機を使わなければなりませんでした。


いつもと変わらない普通の日、普通の旅のように思えたのですが、一つの従順の行為が自分の命を救うことになるとは思ってもいませんでした。
飛行機に搭乗し、飛行機が滑走路へとゆっくり滑走しはじめた後に、機長からフライトが遅れますと機内アナウンスが流れました。
その時に、私は「異言で祈り始めなさい。」と神の御霊が言われるのを聞きました。


なぜ神様がそう言われるのか分かりませんでしたが、私は従いました。
私達が飛行機の中で座って待っていたのは、少なくとも1時間、もしくは1時間半でしたが、その間ずっと、神様は私に言い続けていました。

「祈り続けなさい。」

私達は長いこと待ち続け、ついには飛行機のエンジンがいったん停止しました。


そしてようやく、離陸する時間が来ました。

神様は私に言われました。
「続けなさい!止めてはいけません!」

私が祈り続けていると、機長がエンジンの回転速度を上げ、飛行機は速度を上げて滑走路を滑走し始めました。


いよいよ離陸するその瞬間、機長がブレーキを踏み、飛行機を滑走路から移動させました。
その時に、神の御霊が言われました。

「止めて大丈夫だ。」

その後に、機長から、エンジンの1つが停止していたので、もしこのまま離陸していたら墜落していたと機内アナウンスがありました。


長年、私はこの出来事について何度も考えてきました。
神様はあの日、私と他の沢山の人達の人生で奇跡をなしてくださったのです。
最も興味深い事は、異言の祈りの力を通して主がそうされたことです。



 

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このブログを読んでくださった方の中で、まだイエス様を信じておられない方へ。

今日、イエス様を信じてください。
イエス様だけに、本当の救い、希望、永遠のいのちがあります。
明日とか、いつか、と先延ばしにしないでください。
命が与えらえている今日、この時にイエス様を信じてください。


イエス様は私達を決して見捨てることはありません。
私達が心から祈り求める時、答えてくださるお方であり、またすべての必要を満たしてくださいます。





「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」(ヨハネ11章25節)


「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16章31節)


「わたし(イエス・キリスト)が道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネ14章6節)