今は引き下がる時ではない
~5月の預言:領地の拡大は抵抗と共に~

アーウィン・ウィス

「あなたは神の御国のために、領土を拡大しています。
だからこそ、悪魔はあなたを憎んでいるのです
。」

5月に皆さんに分かち合うことばを求めている時に、私の霊に刻まれたのがこのことばです。

拡大のためのプロセスが進行中です。

私が受けた言葉、この拡張拡大の過程、建築の過程、新しい地を獲得するというのは、抵抗と共にやって来ます。

この動画が、あなたが今感じている抵抗、圧迫、あなたが今体験していることについての確証となりますように。


あなたは現状ではまだ、拡大を、領地の獲得をあなたの人生で目にしていないかもしれませんが、あなたが感じている抵抗は、神様が見えない所でなさっている事の確証であることを知ってください。


そして悪魔は、あなたの人生を通して、またあなたの人生の中で起きていること、神様が御国を拡大するためにあなたを用いる方法にたいして動揺しています。

このことを言っておきたいのですが、これは個人的な利益のためではなく、神の御国のためであり、イエス様がこの地上で今行っておられることのためです。

しかし主はあなたを用いたいのです。
あなたのリーダーや、牧師先生や、友達だけではなく、主はあなたを用いたいと思っています。神の御国の拡大のために。



主はまた私に、スリングショットの幻を見せてくださいました。

スリングショットは、弾をゴム紐に入れて、後ろに引く必要があります。

この後ろに引っ張られる段階では、何か自分が後退しているかのように感じるかもしれません。

このゴム紐が引っ張られることによる緊張、抵抗を感じているかもしれません。


しかし発射された瞬間、そのゴム紐に加えられていた緊張、抵抗のゆえに、抵抗がない場合よりもはるか遠くへと弾は飛んで行くことができます。


私は、神様がご自分の民をスリングショットで解き放とうとしておられるのだと信じます。

主は、加速した速度で物事を進めようとされています。

あなたは、長年なかなかびくともしなかった物事が、おさまるべき場所にうまくおさまっていくのを目にします。

今までは、ずっと抵抗がありました。


しかし発射される、解き放たれる瞬間が来ると、今まであった抵抗は退き、弾は前方に飛んで行きます。

これが神様が私に与えてくださった、私達がこれから体験しようとしていることについての光景です。

神様がそのことをあなたの人生の中で、またあなたの人生を通してなさってくださいますように。


この御国の前進、これから起こる前進と加速は、抵抗無くやって来るものではありません。


しかし、それだけの価値があることなのです。
全ての抵抗を経験するだけの価値があるのです。

神の御国のために、そしてイエス様の栄光のために、あなたの人生において、またあなたの人生を通して結果が現れるの目にする時、全てが価値あるものになるでしょう。


私にとって大切なみことばをみなさんに分かち合いたいと思います。
これは私が好きなみことばで、皆さんの多くにとって、大きな確証になるものだと思います。

イザヤ54章2-3節のみことばです。
お読みします。

「あなたの天幕の場所を広げ、あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。

あなたは右と左にふえ広がり、あなたの子孫は、国々を所有し、荒れ果てた町々を人の住む所とするからだ。」


この箇所で、ひときわ私の目に留まったのは、「惜しみなく張り伸ばし、綱を長くせよ」です。


この箇所を読んでいる時に、聖霊様が私達に「全てを賭ける時、全力を尽くすべき時」だと促しておらるのを感じました。

あなたが直面している反対、難しさに関わらず、全力を尽くすべき時です。


引き下がる時ではありません。
無難な行動を取るべき時ではありません。

あなたの前にある全てのものを手に取って、試合に入っていく時です。


神様があなたを導いている所のために、主に完全に信頼すべき時です。


無難な行動を取るべき時ではありません。

主が、あなたに何かをするようにと促しているなら、どうぞやってください。


主があなたの心に置かれたことを全力で成し遂げるように、主の御手がこのことにあるのを私は本当に感じています。

これがあなたにとって大きな確証のことばとなるように祈っています。

このことばを通して、励ましを受けることができますように。

あなたが直面している抵抗が確証となりますように。
何かしるしを求めたり、何か良いことが起こってないだろうかと見るのではなく。そういったことはまだ見えてないかもしれません。

しかし反対や抵抗が、神様があなたの人生にしておられることにたいする確証となりますように。

皆さんに神様の祝福がありますように。
観てくださってありがとうございました。
またお会いしましょう。