歯を食いしばって、「頑張って変わるぞ」ではなく、イエス様がしてくださったこと、みことばを見続けることによって私達は変えられていく。


この動画ではないのですが、別の動画である男性の証がなされていました。



その男性は、非営利団体の代表で、子どもの時からクリスチャンで評判の良い人でしたが、人が見てない所では、マリファナとアルコールとポルノ中毒になっていました。


やがてその事ゆえに職を失い、評判も失墜してしまいました。


打ち砕かれ、「神様赦してください。頑張って変わります」と決心したものの、どれほどもがいても罪をやめることができなかった時に、ジョゼフ・プリンス師のメッセージを聞くようになりました。



「メッセージを何ヵ月も聞いているうちに、神様の恵みを理解するようになりました。

それがターニングポイントでした。

こんな罪の中にいる私さえも、神様は愛し、気にかけてくださっている、そのことを理解した時に心が動かされ、今こそ変わる時だと思いました。」



ローマ6章6節。

「私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだか滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。」


10節、11節。

「なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。」


「このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。」


様々な罪に駆り立て、情欲を抱かせ、様々な欲望を抱かせる古い自分は十字架で死んだ。



その男性は、マリファナ、アルコール、ポルノが止められない中であっても、「イエス様が十字架でしてくださった御業ゆえに、イエス・キリストにあって私は神の義です。」と毎日宣言するようになりました。


そして同時に毎日聖餐をするようになりました。

その中である幻も与えられました。


そして聖霊様の助けによって、ついにある時から、マリファナを吸いたくなくなり、アルコールを飲みたくなくなり、ポルノも観たいとは思わなくなり、それらから完全に解放されたのです。


ジョゼフ・プリンス師は語っています。


「真の解放とは、『本当は今でもこれを、あれをしたい。でも頑張ってその欲望を抑えているんだ』ではありません。聖霊様から与えられる自制でないなら、自分の肉の力でいくら頑張ってコントロールしていても、ある時にたかが外れてしまいます。


悪い事をしたくなくなること、それこそが真の解放なのです。」