力あるイエスの血潮

「兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。」(黙示録12章11節)
「イエスは、羊の大牧者・・・ご自身の血によって署名された・・・永遠の契約によって・・・」(ヘブル13章21節 TLB)
神がクリスチャン達に与えた、もう一つの非常に力強い武器は、イエスの血潮です。
イエスを信じる者が、イエス様の血潮を唱える時、その人は自動的に、サタンとその使いの攻撃から守られるのです。
イエス様の血潮は、サタンと悪霊どもに、十字架での敗北を思い出させます。
十字架で流されたイエスの血潮、イエスの死、そしてそれに続く復活は私達を神様の元へと連れ戻し、サタンと彼の堕落した御使い達(悪霊)の永遠の破滅を確定しました。
イエスを信じる者が、イエス様の血潮を唱える時、その人は自動的に、サタンとその使いの攻撃から守られるのです。
イエス様の血潮は、サタンと悪霊どもに、十字架での敗北を思い出させます。
十字架で流されたイエスの血潮、イエスの死、そしてそれに続く復活は私達を神様の元へと連れ戻し、サタンと彼の堕落した御使い達(悪霊)の永遠の破滅を確定しました。
確かに、イエスを十字架へと連れて行ったことは悪魔が永遠に後悔する事の一つでありつづけます。
事実、聖書は、もし悪魔が知っていたら、栄光の主を殺さなかっただろうと、はっきり語っています。
事実、聖書は、もし悪魔が知っていたら、栄光の主を殺さなかっただろうと、はっきり語っています。
悪魔が知らないうちにイエスの血が流されたことは、神と私達との間の永遠の契約に印を押すために必要なものだったのです。
そしてひとたび、あなたがその契約を行使するなら、悪魔は混乱し、武装解除され、屈辱を受けているのです。
それこそまさに、聖書が語っていることです。
コロサイ2章15節を見てください。
そしてひとたび、あなたがその契約を行使するなら、悪魔は混乱し、武装解除され、屈辱を受けているのです。
それこそまさに、聖書が語っていることです。
コロサイ2章15節を見てください。
「神は、キリストにおいて、すべての支配と権威の武装を解除してさらしものとし、彼らを捕虜として凱旋の行列に加えられました。」
分かりますか?
分かりますか?
十字架でのイエス・キリストの血潮を通しての犠牲は、悪魔を武装解除し、辱しめたのです。
ですから、あなたがイエスの血潮を唱える時、まさにあなたはそのことをしているのです。
あなたはサタンの攻撃と働きを無力化しています。
あなたは、悪魔を無力にし、また悪魔に恥をもたらしているのです。
もしそうであるなら、なぜ悪魔がイエスの血潮を見たり、聞いたりしても不安に駆られないのか私に教えてください。
さて、E.O・オモオバジェス伝道者の証を見てみましょう。
この出来事は、彼がまだサタンに仕えていた時に起こったことです。
彼と彼の強力な悪魔的存在達は、ある集会にいた信者達を守っていたイエスの血潮によって阻止されました。
あなたはサタンの攻撃と働きを無力化しています。
あなたは、悪魔を無力にし、また悪魔に恥をもたらしているのです。
もしそうであるなら、なぜ悪魔がイエスの血潮を見たり、聞いたりしても不安に駆られないのか私に教えてください。
さて、E.O・オモオバジェス伝道者の証を見てみましょう。
この出来事は、彼がまだサタンに仕えていた時に起こったことです。
彼と彼の強力な悪魔的存在達は、ある集会にいた信者達を守っていたイエスの血潮によって阻止されました。
「そして私は、サタンの政府の中で上位の霊の4番目、ベリアルという名の霊を呼びました。(人々が集まったり、集会やダンスパーティーをしている所どこであれ、その後に椅子やベンチなどを使って喧嘩を始めたり、あるいはナイフや割れた瓶などで互いの体を傷つけあったりしているなら、それは彼らのところにやって来た悪霊、ベリアルによるものです。
サタンの体制におけるベリアルの働きは、家族や友人達、地域の中で争いを引き起こすことです。)」
「私は、彼に『行って、彼らが争いを始めるようにしろ!』と命令しました。
「私は、彼に『行って、彼らが争いを始めるようにしろ!』と命令しました。
『何しろ、彼らは自分達でリバイバリストと名乗っているんだから』と私は独り言を言いました。
彼らがお互いにベンチで殴り始めれば、翌日の新聞の見出しは『リバイバルが乱闘に』となることでしょう。
『やれ!』私は悪霊に命令しました。
彼は素早く数歩踏み出しましたが、立ち止まってしまいました。
『一体どうしたんだ?』
彼が私に、来て見るようにと言ったので、私はもう一度見るために近寄りました。
彼が私に、来て見るようにと言ったので、私はもう一度見るために近寄りました。
この時、私が見たのはもはや火ではなく、血でした。
その場所全体が、あたかも何百万もの動物が屠殺されたばかりの食肉処理所のようでした。」
「全員が、流れる血の川の中に完全に浸っているかのようでした。
彼は私にはっきりと言ってきました。
『あれは神の小羊の血潮だ』
しかし、彼の言っていることが理解できなかったので、私は嘲りながら尋ねました。
『神に羊がいて、それを殺したってことかい?そしてその血がお前を怖がらせているっていうのかい?俺にも家に羊がいる。
だから後でそれを殺して、お前が血を飲めるようにしてやるよ』
彼は、そんなのではないと言いました。
厳しい口調で言いました。
『あれはこの世の罪を取り除く神の小羊の血だ!』
彼はさらに『この世でも、どこでも、戦いであの血に立ち向かうことができるものはない』と言って、私の命令を素っ気なく拒否しました。私も彼を追い払いました。」
神様を賛美します!
イエスの血潮!
イエスの血潮!
上記の出来事は、当時サタンの最上級の工作員だった人が、クリスチャンのグループによって持たれたリバイバル集会を阻止しようとした時に起こった事です。
彼は、その仕事をさせるために悪霊達を呼び出したのですが、彼らは神の燃える炎によって阻止されました。
彼は、その後に、さらに危険で、非常に破壊的な悪魔の主権ベリアル(暴力と破壊と不従順の霊)を呼びました。
彼は、その後に、さらに危険で、非常に破壊的な悪魔の主権ベリアル(暴力と破壊と不従順の霊)を呼びました。
するとすぐにイエスの血潮が現れて、その集会の会場全体を完全に覆い隠したのです。
その悪霊は危険を冒してまで近づくことはできず、人間のボスにイエスの血潮の起源と力と効果について教えました。
その悪霊は危険を冒してまで近づくことはできず、人間のボスにイエスの血潮の起源と力と効果について教えました。
そうです、彼らは知っているのです!
彼らは私達よりもよく知っています。
彼らは私達よりもよく知っています。
この証は、イエス・キリストの血潮の中にある力をはっきりと現わしています。
私達は、サタンと闇の手先達と戦うためにこの力をいつも用いる必要があります。
この世でも、どこでも、戦いであの血に立ち向かうことができるものはない、とあの悪霊は言いましたが、私も全く同意します!
この世でも、どこでも、戦いであの血に立ち向かうことができるものはない、とあの悪霊は言いましたが、私も全く同意します!
今日から、イエスの血潮を唱え、イエスの血潮で自分自身と家族を覆い、イエスの血潮で戦い始めてください。
ガブリエル・アグボ
アッセンブリー・オブ・ゴッド(AG)の牧師、ジャーナリスト、作家。
今までに「Power of Midnight Prayer」、「 Breaking Generational Curses: Claiming Your Freedom」「 God of Abraham, Isaac and Jacob」、「 I Shall Not Die」、「 Power of Sacrifice」、「 No Cross No Crown」「Receive Your Healing」「Homosexuality: The Occult, Health and Psychological Dimensions」など、数多くの本を執筆してきた。
ガブリエル・アグボ
アッセンブリー・オブ・ゴッド(AG)の牧師、ジャーナリスト、作家。
今までに「Power of Midnight Prayer」、「 Breaking Generational Curses: Claiming Your Freedom」「 God of Abraham, Isaac and Jacob」、「 I Shall Not Die」、「 Power of Sacrifice」、「 No Cross No Crown」「Receive Your Healing」「Homosexuality: The Occult, Health and Psychological Dimensions」など、数多くの本を執筆してきた。
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毎日、このように祈ってください。
「イエス様の血潮で私と私の家族の霊、魂、体、信仰、経済、家、車、環境、五臓六腑、人間関係を覆います。
今日もイエス様の血潮の守りが与えられていることを感謝します。」
今日もイエス様の血潮の守りが与えられていることを感謝します。」