土曜日の夜の地震。
突然の緊急地震速報、そして地震にビックリしました。
「こんな夜に?暗いのに?」

揺れが強かった福島県、東北地方の方達は、本当に怖かったと思います。
津波がなくて本当に本当に良かったです。

これ以上大きな地震が起こらないように祈っています。


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今日は、独身者向けのブログです。

独身で、結婚相手が与えられるように祈り求めている方へ。

「祈っているのに、全然与えられない。」
「他の人達は結婚しているのに。なんで私には与えられないんだろう。」と思うこともあるかもしれません。

結婚相手が与えられるように祈り求め続けることは全然悪いことではない。

でももしかしたら、結婚相手がなかなか与えられないのは、イエス様が「わたしに心を向けてほしい。わたしと時間を過ごし、わたしのことをもっと知ってほしい」と願われているからかもしれません。


結婚相手が与えられるように祈り求めることは良い事だけれど、今、一度、それを脇に置いて、神様にゆだねて、イエス様に心を向け、イエス様に集中し、イエス様を求め、イエス様を愛し、イエス様をさらに深く知っていくこと。

それをイエス様は願っておられるのだと思います。


せっかく自由な時間がたっぷり与えられているこの時、「いつになったら結婚相手が与えられるの!!!」と心を苛立たせるなんてもったいない😊


イエス様と共に過ごす時は、決して無駄な時でも退屈な時でもありません。

イエス様は本当に本当に素晴らしいお方です。

イエス様を知ること以上に素晴らしいことはありません。

結婚も、どんな素晴らしい男性も女性も、夫も妻も、恋人も、またこの世のどんなものも、人も、映画も、エンターティーメントも私達の心を本当に満たすことはできません。

本当に私達の心を満たすことができるのはイエス様だけ。

私達をありのままで愛してくれるのはイエス様だけです。

私達がイエス様を無視することがあっても、イエス様は決して無視されない。

私達が誠実でなくても、イエス様はどこまでも誠実なお方です。

イエス様は待っています。
あなたがイエス様のもとに来て、イエス様を求めるのを😊


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「私の心が苦しみ、私の内なる思いが突き刺されたとき、私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。
しかし私は絶えずあなたとともにいました。
あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。
あなたは、私をさとして導き、後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう。

天では、あなたのほかに、だれを持つことができましょう。
地上では、あなたのほかに私はだれをも望みません。
この身とこの心とは尽き果てましょう。
しかし神はとこしえに私の心の岩、私の分の土地です。」詩篇73篇21-26節



「愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々を飛び越え、丘々の上をはねて。
私の愛する方は、かもしかや若い鹿のようです。
ご覧、あの方が私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっています。

私の愛する方は、私に語りかけて言われます。『わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
ほら冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や小狐を捕らえておくれ。』私たちのぶどう畑は花盛りだから。』

私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。」雅歌2章8-16節


「どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。
こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。

また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、
人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。
こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。

どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、
教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。」(エペソ3:16-21)