悪魔に私達の賛美を奪わせてはならない

ジョン・スミスの驚くべき話しを私は2年前に耳にするようになりました。
ジョン・スミスというのは、セントルイス湖の氷水に15分沈んでいた結果死んだけれども、母ジョイスが祈った時に奇跡的に生き返ったティーンエージャーです。
ジョンの奇跡についてのジョイスの話しを世界にシェアするようにと聖霊様が私に語っておられるような感じをうけました。
それも映画を通して。
もし聖霊様が、私の人脈を用いてジョイスが本を書き、出版する事ができるように助けるようにと語られたなら、私は驚かなったことでしょう。
その分野では少しばかり経験があるので、自分の知識を喜んでシェアしたはずです。
しかし聖霊様は私に、彼女の体験は本だけではなく、映画にするべきだ、とはっきりと語られました。
それが皆さんご存知の、「ブレイクスルー 奇跡の生還」です。
自分がこんなに予想外な事をすることになったのを、本当は驚くべきではありませんでした。
なぜなら、神様のビジョンはいつも、私達のビジョンよりも大きいからです。
あなたが聖い、癒された、健全で、幸せで、へりくだり、飢え渇き、称賛に価する生活をしている時に、あなたは自分の快適な領域の外で成長するようにと召し出されるようになります。
私が言っているのは「もし」ではなく、「いつ」です。
もし聖霊様が、私の人脈を用いてジョイスが本を書き、出版する事ができるように助けるようにと語られたなら、私は驚かなったことでしょう。
その分野では少しばかり経験があるので、自分の知識を喜んでシェアしたはずです。
しかし聖霊様は私に、彼女の体験は本だけではなく、映画にするべきだ、とはっきりと語られました。
それが皆さんご存知の、「ブレイクスルー 奇跡の生還」です。
自分がこんなに予想外な事をすることになったのを、本当は驚くべきではありませんでした。
なぜなら、神様のビジョンはいつも、私達のビジョンよりも大きいからです。
あなたが聖い、癒された、健全で、幸せで、へりくだり、飢え渇き、称賛に価する生活をしている時に、あなたは自分の快適な領域の外で成長するようにと召し出されるようになります。
私が言っているのは「もし」ではなく、「いつ」です。
というのも、神様は私達の人生に立てている計画はいつも、私達が自分の人生に抱いているものよりもはるかに大きいからです。
聖書で目にすることに基づくと、神様が御国を前進するために選ばれた人々の大半は、偉大な事を熱望してはいませんでした。
そうではなく、主に召される事が何であれ、その中で仕える意思と能力をただ保ち続けていたのです。
聖書で目にすることに基づくと、神様が御国を前進するために選ばれた人々の大半は、偉大な事を熱望してはいませんでした。
そうではなく、主に召される事が何であれ、その中で仕える意思と能力をただ保ち続けていたのです。
彼らの多くが反対し、言い訳をしました。
アブラハムやヤコブ、モーセ、ギデオン、ナオミ、ラハブに聞いてみてください。
ノアやヨセフ、ヨシュア、エレミヤ、ルツを含めた他の人達は、人間の知覚とこの世の資源に基づくなら、打ち勝つことが不可能に見える妨害に直面しました。
しかし私が好きな模範的な人物の1人は、ご自身の計り知れない知恵と無限の力と御心によって自分を用いる神様の能力にたいして、決して疑問をもつことも、揺れ動くことも、疑うこともしませんでした。
ダビデはいつも進んで、次のステップを神様に信頼しました。
ノアやヨセフ、ヨシュア、エレミヤ、ルツを含めた他の人達は、人間の知覚とこの世の資源に基づくなら、打ち勝つことが不可能に見える妨害に直面しました。
しかし私が好きな模範的な人物の1人は、ご自身の計り知れない知恵と無限の力と御心によって自分を用いる神様の能力にたいして、決して疑問をもつことも、揺れ動くことも、疑うこともしませんでした。
ダビデはいつも進んで、次のステップを神様に信頼しました。
これは、神の御霊の力の中で力強く成長するために欠くことのできないものです。
羊飼いであった王が、巨人ゴリアテとの戦いで見出したように、神様を信頼することには、しばしば、他の人達からのアドバイスや意見、助言を無視することが要求されるのです。
しかし、自分の上にある油注ぎによって目覚めた者達、力強く成長する者達は、既存の制度や従来のパラダイムを混乱させることを恐れません。
時に、既存の制度や組織を激変させたり、壊すことが、まさに神様が私達に望んでいる事なのです。
もし私が最初の障害にぶつかった時に、映画製作に粘り強く取り組むことを拒否していたなら、私は神様に求められた事を従順に行っていなかったことでしょう。
ダビデのゴリアテとの対決に戻りますが、力強く成長する者達はどんなものにも、たとえそれがどれほど大きかろうと、また脅かしてこようと、力があろうと、自分達の賛美を奪わせませんでした。
しかし、自分の上にある油注ぎによって目覚めた者達、力強く成長する者達は、既存の制度や従来のパラダイムを混乱させることを恐れません。
時に、既存の制度や組織を激変させたり、壊すことが、まさに神様が私達に望んでいる事なのです。
もし私が最初の障害にぶつかった時に、映画製作に粘り強く取り組むことを拒否していたなら、私は神様に求められた事を従順に行っていなかったことでしょう。
ダビデのゴリアテとの対決に戻りますが、力強く成長する者達はどんなものにも、たとえそれがどれほど大きかろうと、また脅かしてこようと、力があろうと、自分達の賛美を奪わせませんでした。
もしかしたら、ペリシテ人が軍隊を召集して、ユダのソコを占領したという聖書の記述(Ⅰサムエル17章1節)を思い起こすかもしれません。
ユダとは「賛美」という意味です。
気を散らすこと、脅かし、対立、危機、またそれ以外のありとあらゆる手段によって、敵はいつもあなたの賛美を占領したがっています。
この事は何度も繰り返し言う必要があります。
非常に多くの人達が、最近の出来事の混乱の中で神様を賛美することに葛藤を覚えています。
しかし彼らは、それこそ敵が私達に願っているものであることを忘れてしまっているのです!
しかし彼らは、それこそ敵が私達に願っているものであることを忘れてしまっているのです!
悪魔はあなたの信仰を妨げるためにはありとあらゆるものを利用します。
あなたの礼拝を制した瞬間から、悪魔はあなたを打ち負かし始めていくのです。
悪魔が、神様を賛美しようとするあなたの意志を取り去ることができるなら、霊的闘いは悪魔有利に傾きます。
あなたの礼拝を制した瞬間から、悪魔はあなたを打ち負かし始めていくのです。
悪魔が、神様を賛美しようとするあなたの意志を取り去ることができるなら、霊的闘いは悪魔有利に傾きます。
真理と愛と恵みと希望の敵はいつも、まずあなたの礼拝を奪おうと追いかけてきます。
それは、あなたの力とやる気の源にたいするテロリストの先制攻撃と同じです。
ですから力強く成長していくためには、あなたの賛美を大切にし、守り、実践していくことを優先していかなければなりません。
失敗があなたの賛美を占領することを許してはなりません。
恐れにあなたの賛美を占領させてしまってはなりません。
心配にあなたの賛美を占領させてしまってはなりません。
それは、あなたの力とやる気の源にたいするテロリストの先制攻撃と同じです。
ですから力強く成長していくためには、あなたの賛美を大切にし、守り、実践していくことを優先していかなければなりません。
失敗があなたの賛美を占領することを許してはなりません。
恐れにあなたの賛美を占領させてしまってはなりません。
心配にあなたの賛美を占領させてしまってはなりません。
もし私が賭けをするとしたら、パンデミックや経済変動、ここしばらくの全ての市民暴動の中で敵があなたのユダを占領しようとした事に賭けます。
ですからもしあなたがまだ言っていないなら、こう言ってください。
「私のユダから出て行け!お前は私の賛美を奪うことはできない!」
詩篇の作者によって語られている真理を主張してください。
「主は御民の賛美の中に座しておられる(住まわれる)」(詩篇22:3)
聖書は、幸せな気持ちで神様を賛美するように、とは要求していません。
また、笑顔で喜びながら神様を賛美しなさい、とも言っていません。
実際のところ、泣きながらも賛美することを選ばなければいけない時があるのです。
時には、傷ついていながら賛美するのです。
「私のユダから出て行け!お前は私の賛美を奪うことはできない!」
詩篇の作者によって語られている真理を主張してください。
「主は御民の賛美の中に座しておられる(住まわれる)」(詩篇22:3)
聖書は、幸せな気持ちで神様を賛美するように、とは要求していません。
また、笑顔で喜びながら神様を賛美しなさい、とも言っていません。
実際のところ、泣きながらも賛美することを選ばなければいけない時があるのです。
時には、傷ついていながら賛美するのです。
痛んでいる時に賛美する時もあります。
時には痛んでいるけれども、それでもなお賛美があるのです。
詩篇の中でダビデはしばしば、自分の感情や周りの状況に関わらず神様を賛美することを選びました。
要するに彼はこう言ったのです。
「私は傷つき、傷んでいます。
時には痛んでいるけれども、それでもなお賛美があるのです。
詩篇の中でダビデはしばしば、自分の感情や周りの状況に関わらず神様を賛美することを選びました。
要するに彼はこう言ったのです。
「私は傷つき、傷んでいます。
どん底にいます。それでも私はあなたを賛美することを止めません。」
もし私達が成長したいと願うなら、同じ凄まじい決意をもって神様を賛美する事を選ばなければなりません。
悪魔にあなたの賛美を盗ませてしまってはなりません!
いかなる妨害や障害にも、あなたの賛美を奪わせないでください!
Reprinted with permission from Charisma.
悪魔にあなたの賛美を盗ませてしまってはなりません!
いかなる妨害や障害にも、あなたの賛美を奪わせないでください!
Reprinted with permission from Charisma.
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このブログを読んでくださった方の中で、まだイエス様を信じておられない方へ。
今日、イエス様を信じてください。
イエス様だけに、本当の救い、希望、永遠のいのちがあります。
明日とか、いつか、と先延ばしにしないでください。
命が与えらえている今日、この時にイエス様を信じてください。
イエス様は私達を決して見捨てることはありません。
私達が心から祈り求める時、答えてくださるお方であり、またすべての必要を満たしてくださいます。
「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(Ⅱコリント6章2節)
「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」(ヨハネ11章25節)
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16章31節)
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ10章9-11節)
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」(エペソ2章8−9節)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(この世界に住む私達人間、ひとりひとり)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)