7歳の男の子が7晩続けて見た、COVID-19に関する夢 〜そして主が両親に示して下さった事〜




ウィル・フォード


編集者より一言
この記事は、2020年4月16日にカリスマニュースが投稿した記事のアップデートです。


まず、私達と共に祈り、さらには断食までしてくださっている皆さん、ありがとうございます!
息子の夢に関するアップデートを皆さんにシェアさせていただきたいと思います。
前回、私がアップデートを書いてからさらに3回、息子は夢を見ました。
私に関係する方々と共に、妻と私は、一連の夢が終わったことを確認するために、また少し時間をかけて夢を理解するために、アップデートを送るのは待った方が最善であると考えました。


4月14日から4月20まで、全部で7回息子は、4月30日にコロナウィルスが終息するという夢を見ました。
親として妻と私は、これら一連の夢をどう理解したらよいのか主に尋ねました。
そして結果的にここにアップデートをシェアすることにしました。
まず、2020年4月14日に息子が見た最初の夢がこれです。


「夢の中で、頭に王冠をつけた大きな緑色の物体を見たんだけど、それが世界をギュッと強く握りしめていたんだ。
それが世界を強く握りしめれば握りしめるほど、その手か触角が伸びていくんだよ。
だけどいきなり、子羊の体をもった1匹のライオンが現れて、その物体をやっつけて、粉々にしたんだ。その次に、僕の夢の中で日付が現れたんだ。『これは4月30日で終わるだろう』そして夢が終わったんだよ。」


息子はこの夢を、続けて3晩見ました。
ある晩祈っている最中に、息子はそれぞれの夢に関して気がついたことがありました。
彼がコロナウィルスと理解している、あの王冠を付けた緑色の物体は非常に大きかったのですが、2回目の夢で小さくなり、3回目の時にはさらに小さくなっていたそうです。


そしてその後3日間、息子はコロナウィルスと4月30日に関する新たな夢を続けて見ました。
この4回目の夢について、息子はこう言いました。


「『祈りなさい。祈りなさい。祈りなさい。』という声が聞こえたんだ。
そして雲が分かれて、王冠を付けた緑色の物体が見えたんだけど、前よりもっと小さくなっていたよ。
地球をギュっと握り締めようとしていたんだけど、できなかったんだ。
手や腕が伸びなかったから。
それから獅子である小羊が、またその物体をやっつけて、前の夢と同じように粉々にしたんだよ。
で、また、夢の最後に、『これは4月30日で終わる』って見たんだ。」


息子はそれからつづけてもう2晩、この夢を見ました。


けれども5回目と6回目の夢どちらでも、コロナウィルスを現わしている王冠を付けた緑色の物体はどんどん力がなくなり、手(複数形)がなく、どんどん小さくなっていたそうです。
そして7回目の夢です。


7回目の夢について、息子はこのように言いました。
「雲が分かれて、あの王冠を付けた緑色の物体が見えたんだけど、今までみた全部の夢で見たよりも、さらに小さくなっていたんだ。
そして今まで見て来た夢の中で、初めて、地球の方が、あの王冠を付けた緑色の物体よりも大きくなっていたんだ。
それからあの獅子である小羊が現れたんだけど、今までみたいに王冠を付けた緑色の物体を粉々にするんじゃなくて、大きな穴の中に投げたんだ。そして雲を見たら、『4月30日』って見えたんだよ。それで夢が終わったんだ。」


夢の解き明かし

妻と私は、この一連の夢に本当に驚かされました。
前に言った通り、息子は普通、ひと月に1回か2回しか夢を見ません。
また、立て続けに夢を見たこともありません。ましてやシリーズものの夢などなおさらです。

また息子は「コロナ」が「王冠」を意味することを知りませんでした。
その事を知らなかったけれども、息子は世界を強く締めつけていた王冠をつけた緑色の物体をコロナウィルスと結びつけたのです。

あの物体をやっつけた半分小羊で半分ライオンが一体何なのか息子は分かっていませんでしたが、私達夫婦は、それは、ユダ族の獅子であり、私達を過ぎこされ、私達を全ての罪から洗い清める神の子羊でもあられるイエス様を表わしていると解釈しています。

ユダヤ人にたいするエジプトの災いを阻止したのは小羊の血でした。
そして今、その血(小羊であられるイエス様が十字架で流された血潮)が、おそらく私達が想像できないような方法で私達のために戦ってくださっているのです。


私達が理解し、信じていること

前に言った通り、私はこれが、コロナウィルスが4月30日に突如として終息する意味であってほしいと思います。
しかし、それ自体が預言的であるこの一連の夢には、多くの見方と、理解すべき事があります。

コロナウィルスが強さと大きさにおいて衰えたけれど、別の夢で再び戻ってきたという事実だけでなく、この7晩続けて夢が繰り返された事も重要であると私は信じています。

初めの3回の夢で、あの物体は、ものを握り締め、保持することができる手がありました。
これは人々や国々、経済、そして外出自粛にしがみついているコロナウィルスを現わしていると私は信じています。

最後の4回の夢では、あの物体は手がなく、大きさと強さにおいて衰えていましたが、戻って来ました。
これは、コロナウィルスの感染拡大は弱くなるけれども、なお攻撃しよとしてくるという意味である、と私は信じています。

かなり祈って熟考し、また助言を受けて後、私はこれらの夢はコロナウィルスの終息の始まりを示しており、4月30日は外出自粛の終わりとウィルスの終息が始まる重要な日付であると信じています。

聖書的に、数字の7は「完全、完了」と結びついています。
それが7週間なのか7カ月間なのかは分かりませんが、7は完全や完了を現わしており、終息の始まりが4月30日であると私は確信しています。

確証

私達夫婦はこれまでに、確証をいくつか見て来たと感じています。
まず、この事に関して私達が持っている確証の一つは、トランプ大統領が4月30日で、国民にたいして外出自粛を求める連邦指令を終了し、3つの段階に分けて、徐々に日常生活や経済活動を再開させていくと発表したことです。
(ただ経済活動の再開や、集会や会合などの人数制限を徐々になくしていくためのこの3つの段階に分かれたガイドラインの実施はそれぞれの州知事の判断に任せる。)

私達が住むテキサス州の知事もまた、先の外出自粛の指針を4月30日で終了すると発表しました。
また私達は、コロナウィルスの終息に関して4月、あるいは4月30日が重要な日付であると自分の子ども達が預言的宣言をしたり、夢を見た多くの親御さんから送られた、ビデオやテキストメッセージ、メールを無視することはできません。


次に私達は何をすべきか?

まず、イエス様を信じる者達として、私達は、地でつながれるものは、まず天でつながれなければならない事を知っています(マタイ16章19節)。
私達の子ども達に祈るようにと働きかけることは、敵を弱らせる天の打ち破りをもたらすことになると私は信じています。

また、このウィルスが再び急増しようとしたとしても、私達はこのウィルスに対して「祈り、祈り、祈り!」続けなければなりません。

7回目の夢で、雲が分かれ、それまでの夢の中で初めて、地球が王冠を付けた緑色の物体よりも大きかったのは重要でると、私は考えます。

そして一度は世界を圧倒したあのウィルスは弱くなり、衰え、大きな穴に投げ込まれました。
私達は信じています。
この世に打ち勝ったお方(イエス・キリスト)は、この攻撃に対して立ち上がり、打ち勝つためにキリストの体の祈りを用いておられると。

この地球上にこの攻撃を仕掛けた地獄の穴へと、この攻撃は戻って行きます。
そしてそれ以上に、神様は、大覚醒(リバイバル)に火をつける祈る子ども達の世代を起こされている、と私は信じています。

祈りましょう。

「神様。私達は私達の子ども達の祈りに同意します。私達を憐れみ、このコロナウィルスを滅ぼしてください!
この事によって被害を受けた子ども達をどうぞ慰めてください。
私達の子ども達を、あなたとのより深い親密さへと導いてください。

この危機の真っただ中で、私達の家族を強めてくださっていることを感謝します。

医師達や緊急救援隊員の方々を感謝します。
どうぞ引き続き、彼らに導きと知恵を与えてください。

外出自粛が終わる時に、コロナウィルスが弱くなっていき、感染を拡大する力がなくなり、ついには終息するようにと私達は祈ります。

そしてその間にも、私達全員に、祈りの場所で小さな子どものようになることを教えてください。
確かに、私達とあなたが私達に与えて下さった子ども達はしるしとなり、不思議になっています(イザヤ8章18節)。
イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。」

Reprinted with permission from Charisma
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このブログを読んでくださった方の中で、まだイエス様を信じておられない方へ。

今日、イエス様を信じてください。
イエス様だけに、本当の救い、希望、永遠のいのちがあります。
明日とか、いつか、と先延ばしにしないでください。
命が与えらえている今日、この時にイエス様を信じてください。


イエス様は私達を決して見捨てることはありません。
私達が心から祈り求める時、答えてくださるお方であり、またすべての必要を満たしてくださいます。


「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(Ⅱコリント6章2節)


「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」(ヨハネ11章25節)


「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16章31節)


「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ10章9-11節)


「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」(エペソ2章8−9節)


「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(この世界に住む私達人間、ひとりひとり)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)