デビッド・ウィルカーソン師の預言
(デビッド・ウィルカーソン師)

マイク・エバンズ


祈りの部屋でメッセージの準備をしている時に、私は古い聖書を手に取りました。

私は聖書を数十冊持っているのですが、この古い聖書を手に取った時、1枚のメモが落ちてきました。
それを読みながら私は震え、泣き出しました。


そのメモは1986年のある火曜日に書かれたものでした。
私は、ダラスフォートワース空港近くのエンバシースイーツで、デビッド・ウィルカーソンという牧師と朝食を一緒にしていました。


その時に彼が私に見せてくれた手紙は、ジム・ベーカー師の元でPTLを運営していたリチャード・ドルチ師に宛てたもので、このように書いてありました。

「ドルチ牧師。この手紙の日付から12か月以内に神様の裁きがPTLに下ります。
あなたは煉瓦と石と姦淫をしています。
今すぐ、そこから離れて、悔い改めなさい。
コウモリ達がその無人の建物の中を飛ぶようになるでしょう。」


1ヵ月後、私はドルチ師と一緒にいたのですが、彼はデビッドの手紙をあざ笑っていました。
「もし私が姦淫しているとするなら、煉瓦や石なわけがないだろう。これらの攻撃は私やジム・ベーカーにたいするものではなく、神様に対するものだ。」


それからちょうど12ヵ月後、The Charlotte ObserverがPTLのスキャンダルを報道しました。
デビッド・ウィルカーソン師のあの手紙の日付からちょうど12ヵ月後に。(その後、ジム・ベーカー師は悔い改め、回復しました。)


しかし、私がメモしたのは、デビッドが語った別の事でした。

彼はこう言いました。

「疫病が世界を襲い、バー(居酒屋)や教会、政府が閉鎖するのが見えます。
その疫病はニューヨークを襲い、いまだかつてなかった程、ニューヨークを揺り動かします。またその疫病は、今まで祈らなかったクリスチャン達を猛烈に祈るように、また聖書を読むようにとし、悔い改めが講壇に立つ本物の神の人達からの叫びとなります。
そして、その疫病から、アメリカと世界に広まる第三次大覚醒(リバイバル)が起こるでしょう。」-デビッド・ウィルカーソン

皆さん。最悪のコロナウィルスの疫病がたった今、ニューヨークで起きています。そして今だかつてなかったほどそこを揺り動かしています。今は天に召されたデビッド・ウィルカーソン師のミニストリ―、タイムズスクエアチャーチはニューヨークにあります。
もしあなたが叫ぶことができるなら、今こそ叫ぶ必要があります。


マイク・エバンズ
ジャーナリスト、作家、コメンテーター。
幼い頃から、父親がユダヤ人の母親を虐待するのを目にしてきた。
11歳の時、父親が母親に暴力を振るっている時に止めに入って暴行を受けたが、回復後、イエス・キリストと出会い、人生が変えられる。
1983年に、コリー・テン・ブームハウスを購入し、修繕。博物館として一般に公開。
2002年に、Jerusalem Prayer Teamを発足。

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このブログを読んでくださった方の中で、まだイエス様を信じておられない方へ。

今日、イエス様を信じてください。
イエス様だけに、本当の救い、希望、永遠のいのちがあります。
明日とか、いつか、と先延ばしにしないでください。
命が与えらえている今日、この時にイエス様を信じてください。


イエス様は私達を決して見捨てることはありません。
私達が心から祈り求める時、答えてくださるお方であり、またすべての必要を満たしてくださいます。


「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(Ⅱコリント6章2節)


「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」(ヨハネ11章25節)


「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16章31節)


「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ10章9-11節)


「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」(エペソ2章8−9節)


「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(この世界に住む私達人間、ひとりひとり)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)