イエス様と2人っきりで時間を過ごす
ー親密さー
バート・ファリアス
私達の主イエス様にたいして私達が抱いている愛と愛情を奪い、略奪してしまう多くのものがあります。
それは、私達を主の臨在から遠ざける、目に見えてハッキリと分かるような罪や肉の行い、不従順だけではありません。
クリスチャン生活においてきちんとした役割を持っていながらも、人から真のキリストの心を無くさせてしまう傾向がある好ましく、良いものもなのです。
キリストの心を離れては、集会や聖餐式、洗礼式、建物、プログラム、教義、財政、その他教会やミニストリーに関係する事柄は(これらは好ましくて、良いものですが)
クリスチャン生活の本質を分からなくさせてしまうのです。
大抵、それらのものこそが、神様の恵みと憐れみの御座と共に私達が体験すべき主との聖なる親密さを私達から奪ってしまうものなのです。
私達の神様にたいする愛と献身を評価する中で自分自身に尋ねてみるべき質問があります。
「私は心の中では何をしているのだろうか?」
「どこに、そして何に向かって、私は自分の意思と願いを向けているのだろうか?」
これこそ、神様との関係の中で私達自身の人生を特徴づけるものなのです。
次のみ言葉は、私達に厳しい警告を与えています。
「愛する子どもたちよ。神に取って代わる心の中の偶像から、自分自身を守りなさい。
」(Ⅰヨハネ5:21 リビングバイブル)
私達は聖書の中で、自分の心を守り(箴言4:23)、心を尽くして神を求め(詩篇119:2)、心の中でキリストを主として崇め(Ⅰペテロ3:15)、
初めの愛に帰り(黙示録2:4-5)、
キリストとの関係の中で他のものに騙されないように注意(コロサイ2:8)するようにと忠告されています。
この地上での人生において、成功、富、名声、評判、評価、教会、ミニストリーを得るために私達ができることは沢山あります。
しかし、主イエス様との親密で個人的な成長していく関係を持つ事以上に、人の心を満たすものはありません。
私達、とりわけミニストリーで働いている者達が時間を見つけて、神様と二人きっりで時間を過ごさなければならないもう一つの理由があります。
親密-人間が造り出したまがい物で生きていくことを止める方法
「そこで、イエスは、人々が自分を王とするために、むりやりに連れて行こうとしているのを知って、ただひとり、また山に退かれた。」(ヨハネ6:15)
この世は、私達の大祭司に一切影響を及ぼしませんでした。
このお方は、人間に権威を与えてもらう必要はありませんでした。
知名度や人気を得る事はこのお方の目標ではなかったのです。
イエス様がご自身の事を知らせないようにと人々に警告したのは1回や2回ではありませんでした(マタイ12:16)。
人々からの注目ではなく天のお父様との親密さがイエス様の公生涯で一番大切な欠けてはならないものだったのです。
イエス様は多くの夜と早朝を一人で祈るために費やしました。
山がイエス様のお気に入りの場所でした。
そこでイエス様は御父の臨在を保ち続けたのです。
その場所こそ、他の声を遮断して、イエス様が選択をされた場所でした。
またその場所で、イエス様は毎日、新しいマナを御父から与えられていました。
この場所こそ、イエス様が御父から権威を受けた場所でした。
祭司たち(牧師達と聖徒達)よ、よく聞いてください!
もしあなたが神様と2人きっりで時間を過ごさないなら、あなたはいつまでたってもクローンのままでいることになります。
あなたは他者から、ミニストリーのアイディア、ビジョン、戦略をそっくりそのまま真似することになるのです。
あなたの権威は、ただ人間から与えられるものとなります。
あなたは、他の人の井戸(油注ぎ)から飲むことになります。
あなたは誰かの言葉を拝借することになります。そして霊的に混乱していくのです。
毎日新鮮なマナを得ることによって、結果的に神様の方法で事をなしていくようになります。
新鮮なパンは、新鮮な交わりというオーブンの中で焼かれるのです。
あなたはいつも、自分自身のために、そして人々に仕えるために温かいパン(メッセージ)を持つようになります。
多くの神の祭司たちは、自分の衣をちゃんと着てきませんでした。
自分達の人生とミニストリーの受ける分である、主ご自身をなおざりにしてきました。
時間をかけて聖霊様と交わって、新鮮な啓示を与えてもらう代わりに、不安と脅しが神の力が欠けた人間的な模造品を生み出すことを許してしまっているのです。
自分自身の計画を立て、自分の方法を選ぶことによって、自分と主との間に離婚の霊を招いてしまっています。
しかしただ心を尽くして主に立ち返るなら、喜ばしい主との再会があなたを待っているのです。
神様との親密さこそ、人間的なまがい物で生きていくことを止め、本物で生きていく方法です。
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ベルト・ファリアス
Holy Fire Ministriesの創立者。作家。
著作には「Forerunners to personal holiness」「The move of God」「The Return of the Lord」などがある。
Reprinted with permission from Charisma.
Copyright Charisma Media, USA. All rights reserved. http://www.charismanews.com/
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このブログを読んでくださった方の中で、まだイエス様を信じておられない方へ。
↓姉が書いているトラクトの文章をそのまま載せました。
まだ間に合います!手遅れになる前に・・・
人間は死んだら終わりではなく、天国か地獄、必ずどちらかへ行きます。
地獄は火の池で、苦しみが永遠に続くのです。
しかし神様は、人間を愛しておられるので、私達の罪が赦されて天国へ行くことができるようにイエス・キリストを地上に遣わし、イエス・キリストは私達の身代わりに十字架にかかり、死んで3日目によみがえられました。
イエス・キリストを信じるならば、あなたは救われます。
そして近づいている7年間の大患難時代(いまだかつてない恐ろしい時代)が始まる前に天に引き上げられ(携挙)、守られます。
この患難時代を独裁者反キリストが治めます。イエス様を信じないで、艱難時代に取り残された時は、反キリストの刻印を絶対に受けないでください。
今日、イエス様を信じてください。
そして、ぜひ次の祈りをささげてください。
神様。
イエス様が私の罪のために十字架にかかってくださったことを感謝します。
今まで犯した罪を悔い改めます。
どうか赦してください。
イエス様が十字架で流された血で私の心を洗い清めてください。
イエス様を救い主として信じ、私の人生に迎え入れます。
私の名前を天国のいのちの書に書きしるしてください。
イエス様のお名前によってお祈りします。
アーメン。
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「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(Ⅱコリント6章2節)
「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」(ヨハネ11章25節)
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16章31節)
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
聖書はこう言っています。『彼(イエス・キリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。』」(ローマ10章9-11節)
「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」(エペソ2章8−9節)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(この世界に住む私達人間、ひとりひとり)を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3章16節)
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られたものです。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(Ⅱコリント5:17)
「そこでイエスは言われた。
『わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。』」(ヨハネ8:11)
『わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。』」(ヨハネ8:11)
「わたし(イエス・キリスト)は決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない」(ヘブル13:5)
「わたし(神様)の目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ43:4
イエス様は私達を決して見捨てることはありません。
私達が心から祈り求める時、答えてくださるお方であり、またすべての必要を満たしてくださいます。
どうか今日、イエス様を呼び求めてください。
