「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
あなたは、自分のために、偶像を作ってはならない。
上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。
それらを拝んではならない。
それらに仕えてはならない。
あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」(出エジプト20:3-6)


私達が聖書を読む時、偶像崇拝をしてはならないと言われています。

クリスチャンであるなら、大抵の人は「私は偶像崇拝してない。だって、偶像を拝んだりしてないから」って思うのではないでしょうか?
私もそうでした。


でも実は、違うって事をある日、自分の抱えている問題でうんうん頭を悩ましている時に神様に示されました。
また、今日もあるメッセージを通して明確に示されました。


自分の抱えている問題、難しい状況。


それらを見る時、「いや、これは難しい。これは解決しきっこない。」と思ってしまいます。


それはそうですよね。


でも、状況や問題を見て、「神様でも難しい。これは解決しきっこない」と思うなら、その時、私達は神様より問題や状況を大きくしてしまっているのです。

メッセンジャーの先生も
「この依存症から解放されるのは難しい」
「この状況だけは解決しきっこない。だからこの状況に甘んじてしまおう。その方が楽だから」
「この病は神様にも癒すことはできない」
「この経済的問題は解決するわけない」
それらは神様が神様ではなく、問題や病気、状況が神様となっている時なんです。と言っていました。

つまり、知らず知らずのうちに、問題や状況、病気を私達は崇めてしまっている。

神様以外のものが大きくなる時、それは偶像です。偶像崇拝なのです。

そうする時、私達は神様の心を悲しませているだけではなく、サタンを喜ばせている。

その事に気がついた時、私は「サタンめムキーッ」とめちゃくちゃ腹が立ちました。
皆さんはどうでしょうか?
サタンに対して腹が立ってきませんか?


今日、この日から、疑いややって来る時に、サタンが「お前は絶対にこの状況から抜け出せないよ。お前は敗北者だ。この状況や良くなりっこないよ。この難しい病は一生癒されない。神様でさえお前のことを愛してないよ。」と言ってくる度に、

「黙れ、サタン!お前こそ敗北者だ!だけど私はイエス・キリストの十字架のゆえに勝利者だ!」

「私は恥を見る事はない!サタンよ。恥を見るのお前だ!」

「神様は私を、もの凄く愛している。私が想像できないほどに私のことを愛してくださっている!」

「神様、人間には解決できないけれども、神様、あなたにはできます。なぜならあなたは神様だからです。」

「神様、この難しい状況は必ず解決します。」

「この病は必ず癒されます!」

「神様は、必ずこの必要を満たしてくださいます。」


と問題の解決を目にする時まであきらめずに大胆に宣言し続け、大胆に祈り続けていこうではありませんか。

そして神様だけを神様としようではありませんか。

聖霊様、神様だけを神様とすることができるように、問題や状況ではなく神様を大きくすることができるように助けてください!

「それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
 すべての口が、「イエス・キリストは主である。」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。」
          ピリピ2章9-11節


「主よ。まことにあなたはいつくしみ深く、赦しに富み、あなたを呼び求めるすべての者に、恵み豊かであられます。
主よ。私の祈りを耳に入れ、私の願いの声を心に留めてください。
私は苦難の日にあなたを呼び求めます。あなたが答えてくださるからです。
主よ。神々のうちで、あなたに並ぶ者はなく、あなたのみわざに比ぶべきものはありません。
主よ。あなたが造られたすべての国々はあなたの御前に来て、伏し拝み、あなたの御名をあがめましょう。
まことに、あなたは大いなる方、奇しいわざを行われる方です。あなただけが神です。」
              詩篇86:5-10