すべての独身女性に知ってほしい3つの真理
悪気のない友人達や教会の家族からのアドバイスやコメントにイライラしていませんか?
・神様があなたのためにどうやって夫を備えてくださるかについて
・自分が独身であることを気にするのをやめれば、「夫が与えられるよ」とか
・イエス様があなたの夫・・・それ以上であるとか?
そういったコメントやアドバイスです。
私は分かりますよ。本当にイライラするんです。
私は、自分が30代まで独身でいるとは想像もしていませんでした。私が望んでいたのは、ただ妻、そして母になることでした。
それ以上に強い野心は特段抱いていなかったんです(まあ、もしかしたら有名な歌手になりたいと思ったことが1,2度あったような)。
ところが私は彼氏も夫も、はてやその候補者さえいない30代になっていました。
・神様があなたのためにどうやって夫を備えてくださるかについて
・自分が独身であることを気にするのをやめれば、「夫が与えられるよ」とか
・イエス様があなたの夫・・・それ以上であるとか?
そういったコメントやアドバイスです。
私は分かりますよ。本当にイライラするんです。
私は、自分が30代まで独身でいるとは想像もしていませんでした。私が望んでいたのは、ただ妻、そして母になることでした。
それ以上に強い野心は特段抱いていなかったんです(まあ、もしかしたら有名な歌手になりたいと思ったことが1,2度あったような)。
ところが私は彼氏も夫も、はてやその候補者さえいない30代になっていました。
正直、少し落胆していました。
私の2人の姉妹は両方とも結婚し、子どもが生まれ、私の友人達の多くも結婚し、子どもが生まれていたんです。
そして私は、察しがつくと思いますが、預言と呼ばれる様々なコメントや祈りに扮装したコメントを聞かされてきました。
あまりにも不愉快だったので、ある時善意の友人に言いました。
「私の夫を整えるのに、神様がこんな時間がかかっているなら、彼一体どんな問題があるのかしら?今この時点で、そんな問題だらけの人と結婚したいかどうかも分からないわ!」
もちろん冗談でそう言っただけです。でも私が言わんとしてたのは、「お願いだからやめて」
「もういい加減、意見を述べるのはやめて」だったんです。
当時、自分が感じていたことをはっきりと分かっていれば、そう言っていたはずです。
ようやく私が結婚したのは、34歳の時でした。
結婚したいと願い、ようやく結婚し、今妻となって10年経ちますが、その中で、全ての独身の友人達にシェアしたいいくつかの事を学びました。
これがあなたの心を励ますことを願っています。
独身女性が聞くべき3つのこと
結婚する前にもっと早くこの3つの事を知ってたら良かったなって思います。
夫に出会う5年前に、私はデート休止期間を設定しました。
最初から5年間と決めていたわけではありません。ただ自分の中に神様に直してもらう必要がある壊れたものがあることに気がついていたんです。というのも、そもそも付き合うべきではない男性達と過去に付き合ってきて、どれも破綻していたからです。
心も自尊心もぼろぼろになっていて、虐待的な交際関係から辛うじて逃れることができた私は、新しく誰かと付き合う前に自分の状態を増々悪化させ続ける自分の中にある-それが何であれ―問題をイエス様に癒してもらわなければならないと分かっていました。
というのもその時点では、抜け出すことができたばかりの交際以上に酷いものを想像もしたくなかったからです。
その5年間で、私は3つのことを学びました。
1.独身は病気ではない
自分達が教会の中でこのように考えていることを決して認めようとしないことを知っていますが、私達は無意識にそう思っているんです。
独身者が年齢を増すにつれ、あたかも独身が何かネガティブなものであるかのように、その人を独身から救い出そうと既婚者達が必死になります。
もっと酷い事に、多くの独身者は、独身であるというだけで神様に喜ばれてない人という印象を持たれてしまっているのです。
実際私は、女性は結婚するために造られたと暗示している-もしくはあからさまに言っている-既婚女性向けに書かれた本を読んだことがあります。
これは全く真実ではありません。
私達は、独身女性であろうと、既婚女性であろうと、子育てを終えた母親であろうと、未亡人であろうと、神様の栄光をたたえるために造られたのです。
人生の段階に関係なく、神様が私達に与えてくださった目的を果たすことができます。私達はそのために造られたのです。
聖書全体で結婚の重要性について多く語られていますが、聖書はまた独身であることの重要性についても語っています。
Ⅰコリント7章で、パウロは既婚者が果たさなければならないような責任がないので、独身者は既婚者よりも主の事に専念することができると励ましています。
要はこういう事です:独身は何か助けてもらわなければならない病気ではありません。喜びのない立場でもありません。
むしろ、情熱を持って主に仕えるために存分に専念することができる命のシーズン-いやそれどころかライフスタイル-なのです。そしてそれはあなたにもの凄い満足感をもたらします。
2.結婚はあなたの心を満たさない
私の2人の姉妹は両方とも結婚し、子どもが生まれ、私の友人達の多くも結婚し、子どもが生まれていたんです。
そして私は、察しがつくと思いますが、預言と呼ばれる様々なコメントや祈りに扮装したコメントを聞かされてきました。
あまりにも不愉快だったので、ある時善意の友人に言いました。
「私の夫を整えるのに、神様がこんな時間がかかっているなら、彼一体どんな問題があるのかしら?今この時点で、そんな問題だらけの人と結婚したいかどうかも分からないわ!」
もちろん冗談でそう言っただけです。でも私が言わんとしてたのは、「お願いだからやめて」
「もういい加減、意見を述べるのはやめて」だったんです。
当時、自分が感じていたことをはっきりと分かっていれば、そう言っていたはずです。
ようやく私が結婚したのは、34歳の時でした。
結婚したいと願い、ようやく結婚し、今妻となって10年経ちますが、その中で、全ての独身の友人達にシェアしたいいくつかの事を学びました。
これがあなたの心を励ますことを願っています。
独身女性が聞くべき3つのこと
結婚する前にもっと早くこの3つの事を知ってたら良かったなって思います。
夫に出会う5年前に、私はデート休止期間を設定しました。
最初から5年間と決めていたわけではありません。ただ自分の中に神様に直してもらう必要がある壊れたものがあることに気がついていたんです。というのも、そもそも付き合うべきではない男性達と過去に付き合ってきて、どれも破綻していたからです。
心も自尊心もぼろぼろになっていて、虐待的な交際関係から辛うじて逃れることができた私は、新しく誰かと付き合う前に自分の状態を増々悪化させ続ける自分の中にある-それが何であれ―問題をイエス様に癒してもらわなければならないと分かっていました。
というのもその時点では、抜け出すことができたばかりの交際以上に酷いものを想像もしたくなかったからです。
その5年間で、私は3つのことを学びました。
1.独身は病気ではない
自分達が教会の中でこのように考えていることを決して認めようとしないことを知っていますが、私達は無意識にそう思っているんです。
独身者が年齢を増すにつれ、あたかも独身が何かネガティブなものであるかのように、その人を独身から救い出そうと既婚者達が必死になります。
もっと酷い事に、多くの独身者は、独身であるというだけで神様に喜ばれてない人という印象を持たれてしまっているのです。
実際私は、女性は結婚するために造られたと暗示している-もしくはあからさまに言っている-既婚女性向けに書かれた本を読んだことがあります。
これは全く真実ではありません。
私達は、独身女性であろうと、既婚女性であろうと、子育てを終えた母親であろうと、未亡人であろうと、神様の栄光をたたえるために造られたのです。
人生の段階に関係なく、神様が私達に与えてくださった目的を果たすことができます。私達はそのために造られたのです。
聖書全体で結婚の重要性について多く語られていますが、聖書はまた独身であることの重要性についても語っています。
Ⅰコリント7章で、パウロは既婚者が果たさなければならないような責任がないので、独身者は既婚者よりも主の事に専念することができると励ましています。
要はこういう事です:独身は何か助けてもらわなければならない病気ではありません。喜びのない立場でもありません。
むしろ、情熱を持って主に仕えるために存分に専念することができる命のシーズン-いやそれどころかライフスタイル-なのです。そしてそれはあなたにもの凄い満足感をもたらします。
2.結婚はあなたの心を満たさない
ある時点で、多くの独身者がこの罠にはまってしまうのだと思います。
幸いなことに、多くの人がこの罠に気がつき、結婚は自分の問題を解決してくれるのではない、という正しい結論に達していると私は強く信じています。
夫に出会う前、私は別の人と婚約していました。
けれど人生で最高にエキサイティングで幸せであるべき時が、私にとっては悪夢のような状況だったのです。
婚約者は支配的で虐待的だったので、私は毎日、自分が言ったことや無意識でした事が彼の逆鱗に触れるのではないかと恐怖を感じていました。
幸いなことに、結婚式の数ヵ月前に、私は彼のもとを去りました。その時が3回目で最後でした。
しかしその事を通してとても大切なレッスンを学びました:結婚はあなたの問題を解決することはありません。それどころか新しい問題を生み出す、もしくはすでにある問題を悪化させる可能性があるのです。
婚約中、結婚式が近づくにつれ私達の問題は悪化して行き、私は結婚したら、だんまり戦術や破滅的な言葉、手に負えない怒りから逃れることができずに365日24時間、彼と共に過ごすことになるんだと想像し始めるようになりました。
その時に、確かに自分は独身者として寂しさを感じていて、誰かと深い絆を持つことを切に願っているけれども、結婚が解決してくれるわけではないんだと気がついたのです。
私の場合、満足感や所属意識は結婚の中では与えられなかったのです。
私はそれらのものを結婚とは別のところで見つける必要がありました。なぜなら、結婚していたとしても孤独で、満たされないことも十分あり得るからです。
幸いなことに、多くの人がこの罠に気がつき、結婚は自分の問題を解決してくれるのではない、という正しい結論に達していると私は強く信じています。
夫に出会う前、私は別の人と婚約していました。
けれど人生で最高にエキサイティングで幸せであるべき時が、私にとっては悪夢のような状況だったのです。
婚約者は支配的で虐待的だったので、私は毎日、自分が言ったことや無意識でした事が彼の逆鱗に触れるのではないかと恐怖を感じていました。
幸いなことに、結婚式の数ヵ月前に、私は彼のもとを去りました。その時が3回目で最後でした。
しかしその事を通してとても大切なレッスンを学びました:結婚はあなたの問題を解決することはありません。それどころか新しい問題を生み出す、もしくはすでにある問題を悪化させる可能性があるのです。
婚約中、結婚式が近づくにつれ私達の問題は悪化して行き、私は結婚したら、だんまり戦術や破滅的な言葉、手に負えない怒りから逃れることができずに365日24時間、彼と共に過ごすことになるんだと想像し始めるようになりました。
その時に、確かに自分は独身者として寂しさを感じていて、誰かと深い絆を持つことを切に願っているけれども、結婚が解決してくれるわけではないんだと気がついたのです。
私の場合、満足感や所属意識は結婚の中では与えられなかったのです。
私はそれらのものを結婚とは別のところで見つける必要がありました。なぜなら、結婚していたとしても孤独で、満たされないことも十分あり得るからです。
神様は他の誰かの幸せ、満足感の源となるために人間を造られたのではありません。それはあまりにも重すぎる重荷です。
神様は私達が、神様の中で喜び、満足感を見出すように造られました。そして私達がそうする時、周りの人達を本来造られた者となるために解き放つのです。そう連れ合い、仲間です。
3.自分に与えられた目的を知る
もし自分の目的は結婚することだと思っているなら、あなたは自分の目的が何であるかを全く理解していません。
女性は単に妻と母親となるために造られたのではありません。確かに、私達はそのような機能が与えられています。
しかし、神の御国のために偉大な事を成しながらも、一度も結婚することも母親になることもなかった女性が歴史を通して多くいるのです。
エイミー・カー・マイケルやグラディス・アイルワードの事が思い浮かびます。この2人の素晴らしい宣教師を通して、多くの人達がキリストのもとにやって来ました。そして彼女達の影響と遺産は今でも生きています。
神様は私達が、神様の中で喜び、満足感を見出すように造られました。そして私達がそうする時、周りの人達を本来造られた者となるために解き放つのです。そう連れ合い、仲間です。
3.自分に与えられた目的を知る
もし自分の目的は結婚することだと思っているなら、あなたは自分の目的が何であるかを全く理解していません。
女性は単に妻と母親となるために造られたのではありません。確かに、私達はそのような機能が与えられています。
しかし、神の御国のために偉大な事を成しながらも、一度も結婚することも母親になることもなかった女性が歴史を通して多くいるのです。
エイミー・カー・マイケルやグラディス・アイルワードの事が思い浮かびます。この2人の素晴らしい宣教師を通して、多くの人達がキリストのもとにやって来ました。そして彼女達の影響と遺産は今でも生きています。
2人共独身でした。
しかし彼女達は自分の目的を知っていました。そしてそれは結婚とは全く関係がありませんでした。
彼女たちは、与えられた目的を独身女性として果たすことができたのです。
仮に神様が夫を与えられたらできたであろう事を、彼女達は独身女性として変わらず果たすことができました。
彼女達の目的は、結婚しているか、あるいは独身であるかに掛っていたのではありません。
あなたが自分に与えられた本当の目的を知っているなら、結婚しようと結婚しなかろうと、人生をもって神様に仕え、神様の栄光をたたえながら、キリストにある満足感と喜びの人生を生きることができるのです。
人として私達の唯一最大の目的は、神様の栄光をたたえることです。
そのために私達は造られたのです。その目的をどのように果たすかは、与えらえた賜物や召しによって異なります。
もし自分の召しが何であるのか分からないなら、神様と2人きっりになって祈り-可能であるなら断食し-、召しを示してくださいと神様に求めてください。
その後に、信頼でき、洞察力と知恵があり、神様の御声をはっきりと聞くことができるメンターを見つけてください。
そして、祈りの中であなたに語られたことが本当に神様から語られたものなのか確証をもらってください。
2003年に、神様が私をクロアチアに宣教師として召しておられると感じました。
そこに行けば夫と出会うとは全く思っていませんでした。
私に唯一分かっていたのは、絶対に起こりえないことをただ座って待つこともできるし、逆に袖を捲り上げて、天のお父さんの仕事をしに出かけることもできるということでした。
私は自分の目的を見つけ、召しを聞きました。
親愛なる独身の友よ。あなたはキリストの体の2流市民ではありません。
結婚してないからといって、不完全な者ではないんです。キリストにあって、あなたはそのままのあなたで完全な者なのです。
独身であることは、癒されたり救い出される必要がある病気ではありません。
神様があなたに夫を送ってくださるくださらないに関係なく、あなたの人生が神様の栄光を讃え、周りの人の祝福となるように、キリストの中で喜び、満足感、目的を見つけてください。
今、あなたは完全です。
あなたは、今、全き喜びを持つことができます。
あなたは、今、満ち足りることができます。
あなたは、今、目的と召しの中を歩むことができるのです。
今日、与えらえた目的と召しを果たすために、「御国のために自由に用いてください。」と神様に言ってください。
しかし彼女達は自分の目的を知っていました。そしてそれは結婚とは全く関係がありませんでした。
彼女たちは、与えられた目的を独身女性として果たすことができたのです。
仮に神様が夫を与えられたらできたであろう事を、彼女達は独身女性として変わらず果たすことができました。
彼女達の目的は、結婚しているか、あるいは独身であるかに掛っていたのではありません。
あなたが自分に与えられた本当の目的を知っているなら、結婚しようと結婚しなかろうと、人生をもって神様に仕え、神様の栄光をたたえながら、キリストにある満足感と喜びの人生を生きることができるのです。
人として私達の唯一最大の目的は、神様の栄光をたたえることです。
そのために私達は造られたのです。その目的をどのように果たすかは、与えらえた賜物や召しによって異なります。
もし自分の召しが何であるのか分からないなら、神様と2人きっりになって祈り-可能であるなら断食し-、召しを示してくださいと神様に求めてください。
その後に、信頼でき、洞察力と知恵があり、神様の御声をはっきりと聞くことができるメンターを見つけてください。
そして、祈りの中であなたに語られたことが本当に神様から語られたものなのか確証をもらってください。
2003年に、神様が私をクロアチアに宣教師として召しておられると感じました。
そこに行けば夫と出会うとは全く思っていませんでした。
私に唯一分かっていたのは、絶対に起こりえないことをただ座って待つこともできるし、逆に袖を捲り上げて、天のお父さんの仕事をしに出かけることもできるということでした。
私は自分の目的を見つけ、召しを聞きました。
親愛なる独身の友よ。あなたはキリストの体の2流市民ではありません。
結婚してないからといって、不完全な者ではないんです。キリストにあって、あなたはそのままのあなたで完全な者なのです。
独身であることは、癒されたり救い出される必要がある病気ではありません。
神様があなたに夫を送ってくださるくださらないに関係なく、あなたの人生が神様の栄光を讃え、周りの人の祝福となるように、キリストの中で喜び、満足感、目的を見つけてください。
今、あなたは完全です。
あなたは、今、全き喜びを持つことができます。
あなたは、今、満ち足りることができます。
あなたは、今、目的と召しの中を歩むことができるのです。
今日、与えらえた目的と召しを果たすために、「御国のために自由に用いてください。」と神様に言ってください。
ロシリンド・ジュキック
宣教師。ボスニア人の夫と2人の元気いっぱいの息子達と共にクロアチア在住。
Reprinted with permission from Charisma.
Copyright Charisma Media, USA. All rights reserved. www.charismamag.com.
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