わたしの目にはあなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。(イザヤ書43章4節)
わたしはあなたを愛している。(イザヤ書43章4節)
マリリン・モンローが持っていなかったもの
ー自分の容姿が好きになれない、自分には価値がないと思っているあなたへー
クリスティーン・クラーク
彼女は、30本のメジャーな映画で主演を演じ、「世界で最も好かれた女優賞」部門でゴールデングローブ賞を受賞し、自身の制作会社を始め、プレミアマガジンの「世界で最も偉大な映画スター」で2番目に選ばれ、エンパイア誌の「映画史上最もセクシーなスター100人」の1人に選ばれました。
彼女は美しく、才能があり、成功していて、女の子が夢見る全てを手にしているように見えました。たった1つを除いては。
幸せです。
彼女の生涯は、1962年8月5日に薬物過剰摂取により悲劇的な結末を迎えました。まだ36歳でした。
悲しいことに、これはアメリカを最も象徴する女性マリリン・モンローのことです。
この世の偽りの美しさと成功
マリリンのように、何百万人もの女の子達がやがて行き詰ってしまう幸せと満足感を追い求めています。
世の中のテレビや雑誌は、価値ある者となるためには、綺麗で、セクシーで、頭が良く、スポーツ万能で、痩せていて、お金持ちで、人気で・・・etcでなければならないんだと教えています。
ベサニーと私はミシシッピーから戻ってきたところです。ミシシッピーで、ティーンの女の子達にまさにこのトピックについて話してきたんです。セッションが終わった頃には、これから私が皆さんにシェアーする真理で彼女達の目は開かされていました。
この世は絶え間なく「外見の美しさと業績」があなたの価値を決める、という偽りをたれ込んで来る
けれど「外見の美しと業績によって価値ある者となれる」というのは、明らかに偽りです。
マリリン・モンローは数多くの業績を成し遂げました。しかし彼女は幸せではありませんでした。
才能があり、美しく、有名で裕福な女性達が、どうしたら自殺をしてしまう程自分には価値がないと感じてしまうのでしょうか?
単純です。私達は心の空虚を満たす力を持っている唯一のお方に立ち返るまで、「自分には価値がない」という思いと鬱で一生戦うことになるのです。
私達の価値の尺度は私達とは全く関係がなく、全ては神様に関係しています。
本当の美しさと成功とは?
どれほど有名で美しい女性か、また逆にどれだけ貧しく魅力がない女性であるかは関係なく、全員、同じ場所で自分自身の価値を見いだすのです。
あなたの価値は、あなたがする何かからではなく、キリストがあなたのためにすでにしてくださったことから来ます。
もしあなたがクリスチャンであるなら、神様はあなたのことを神の子どもと呼んでくださっています。
そしてあなたが神の子どもであるので、神様はあなたを王女として見てくださっているのです。
あなたは、神様の最も大切な宝物なんです。
詩篇139:13-14は言っています。
「それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私はあなたを賛美します。私は恐ろしく、素晴らしく造られたからです。私のたましいは、それをよく知っています。」
あなたが王の子どもであるだけではなく、神様があなたをあなたのお母さんの胎の中で組み立てられ、あなたという姿にしてくださったのです。芸術家が最高傑作を造るのと同様、「こういうふうであってほしい」というご自身の願い通りに、神様はあなたの髪の色、目の色、肌の色、身長、鼻の形、耳、体を造られました。
人々はあなたのことを特別な人とは思わないかもしれません。しかし神様は、あなたをとても特別な存在だと思っておられるのです。
そして神様だけが、あなたの価値を決める権利があります。
人の評価によって左右されない、永続する価値が欲しいなら、神様の秘密のレシピを使う
「自分には価値がない」という気持ちで葛藤しているなら、神様の秘密のレシピをあなたの人生に適用する時です。
クリスチャン女性が「自分には価値がない」という思いで葛藤する理由は、キリストから目を離して、この世の基準で自分を評価し始めるからです。
キリスト以外の誰かや何かの評価に目を留めるなら、あっという間に絶望します。それは確かです。
常に満ち足りて生きる秘訣、それはあなたの目と心を真理に留めることなんです。
あなたの思いを、神様があなたにたいして語っておられることで満たし続け、この世の移り変わり続ける基準は無視するのです。
結局の所、私達の人生は自分のためではなく、神様に仕え、神様に栄光を帰するためにあります。
あなたの容姿を与えてくださったのは神様であり、あなたがその容姿に感謝して神様を賛美することを神様は願っています。
もしマリリン・モンローがこの真理を理解していたなら、彼女の人生は全く違った結末となっていたことでしょう
あなたに質問を3つしたいと思います。正直に答えてください。
あなたは誰に、あなたの価値を決めさせていますか?
あなたは神様が与えてくださったあなたの容姿について神様に感謝したことはありますか?
あなたは、本当に自分自身のことを「王の娘」として見ていますか?
