今回は、翻訳記事ではなく、メッセージ動画と聖会で聞いた証をシェアします。

1つ目は、去年、メッセージ動画を訳している時に聞いて感動したものです。

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アルゼンチン出身で今はアメリカを拠点に伝道をしているアンドレス・ビソーニ伝道者。

「ある時テキサス州のオースティンでミニストリーをしてました。
これは私の人生に本当に影響を与えた証です。
その教会の講壇の前で女の子が立っていました。
彼女の所に行くと泣いていたので『どうして泣いているの?』と聞きました。
するとその子が『もうこれ以上、生きたくないんです。』
そう言って袖をめくりました。
リストカットをしていたんです。
私が『君が赦さなければいけない人は誰?』と尋ねると、『父親です』と。
彼女が父親を赦した瞬間、聖霊様が彼女の人生に降られ、彼女は床に倒れ泣き始めました。
何時間してミニストリーが終わっても、彼女はまだ講壇で泣いているんです。

その教会から私の自宅までは車で2,3時間なのですが、私が家に着くとそこの牧師先生から電話がありました。
『アンドレス。
何が起こったか信じられないと思うよ。
あの女の子が起き上がった時まったく変わっていたんだ。
顔が違うんだよ。
彼女の心が癒され、家に帰って着替えている時に袖をめくったら、(リストカットによる)腕の傷が全部消えていたんだ!』と。

それが私達の仕えている神様です。
主は癒すだけではなく、あなたの心から傷を取り去ってくださるのです。」

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もう一つは去年、日本に来られたアルゼンチンのアナコンディア牧師。

「ある時、私はデンマークに招かれ、そこで集会をすることになりました。

その時に、『先生。どうしても祈ってもらいたい人がいるんです。
長年海外で仕えてきて今は引退し、デンマークに戻って来ている宣教師の先生がおられます。とても尊敬されている先生です。
でもこの先生には悲しみがあるんです。
お孫さんの体が麻痺していて、どんなに長年、皆が祈り、断食しても癒されないのです。
先生、どうか彼女のために祈ってくれませんか?』と言われました。

その夜の集会で、私はなぜか『赦し』について語るべきだと思い、そのことをメッセージしました。

メッセージを語り終わった時に、後ろの方から変な音が聞こえてくるんです。
見ると、後ろの方から体が捻じ曲がった女性が金属の松葉杖によりかかりながら前に向かって来ていました。

彼女は、叫んでいました。『神様!私は、お父さんを赦します!お父さんを赦します!』と。ずっと繰り返し叫んでいました。
そして前に出て来た瞬間に彼女は完全に癒され、正常な体になったんです!
その女性こそ、長年、多くの人が断食し祈っても癒されなかった宣教師の孫娘でした。
彼女に必要だったのは、『父親を赦す』ことだったのです。」

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