ハレルヤ!
実は、6月1日から10日まで、Behold Israel Young Adult Tourに参加してきました❗

行き先は、勿論イスラエルです。

その時の事は既にレポートにして、ビホールドイスラエル(日本語)の木下さんに提出したのですが、このブログでも載せる事にしました❗

長いので、何回かに分けてシェアさせていただきます。

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ハレルヤ!

まず最初に、今回イスラエル若者ツアーに参加する機会を与えてくださった神様、そして木下さん、お祈りと尊い献金によって支えてくださったお1人お1人に心から感謝します。

それでは早速、イスラエルツアーのレポートを!
と、いきたいところなんですが、今回、イスラエルに行くまでの経緯が私にとってはもの凄い体験でしたので、そのことを先に書かせていただきたいなと思います。

私は一昨年から、海外のクリスチャンマガジンの記事や、いくつかのミニストリーのメッセージを日本語に翻訳して、ブログで紹介し始めて来ました。
最初は、ただ翻訳できることが嬉しかったのですが、去年位から、「こんなのやっていて意味あるの? 誰かの役に立っているのだろうか? そもそも、神様は喜んでいてくださっているのだろうか? 独り善がりなんじゃないだろ
うか?」と、葛藤するようになりました。

ある時には、1人泣きながら、「神様、私はクリスチャンホームで育ったから、あなたが私のことを愛してくださっていることは、知識としては知っています。でも、私にはあなたの愛が分かりません! あなたが、本当に私を愛し
てくださっているのかも分かりません。神様、私にあなたが分かりません! あなたのために頑張っているけど、私の祈りは全く聞かれてない気がします。」と、心の中で神様に向かって叫んでいました。

そして、今年の1月10日の夜、今まで体験したことがない程の絶望感に襲われました。布団の中で、こう祈ったのを覚えています。

「聖霊様。もう、バーンアウトしたみたいです。もう、これ以上、神様の働きはしたくありません。」

たった、これだけ。

そして、翌日、絶望しきった心のまま、神様にこう言いました。
「神様、もう分かりました。私の計画はどれもうまくいきません。私の計画も夢もすべてあなたの前に置きます。あなたが私の人生に用意しておられる計画の中を歩ませてください。だって、神様、あなたの計画の中を生きる方がず
っといいに決まっているから。」

(実は、高校 3 年生の時に、教会のキャンプで献身を決意していたのですが、当時は自分の願いや夢にしがみついていました。)

人生で初めて、神様に降参の祈りをしました。
そして徐々に絶望感がなくなっていきました。
1 月 15 日、「しつもーーーーん」という件名で、木下さんからメールが届きました。
何ヵ月か前に、祈りのリクエストや翻訳のアドバイスの事でメールのやり取りをしていたのですが、それ以降は連絡が途絶えていました。
ですから、その件名を見た瞬間、「一体、何でしょう?私、何かしたっけ?」っとギョッとしたのを覚えています
(笑)
そのメールの内容は、私がブログで訳した記事を紹介している子か?というものでした。「そうです。」と答えた所、
実は、先週の水曜日、私のことが頭に浮かんで祈っていたと返事が来ました。

そのメールを読んだ瞬間、興奮したのを覚えています。というのも、あの絶望的な祈りをした直後のことだったからです。

そのことを伝えると、木下さんから、「イスラエルに行かない?」と返信が!

起こっていることが信じられなくて、頭の中は「?????!!!!!」状態。

もちろん、イスラエルは行きたいと思っていました。けれど、経済的に今は無理だから、いつか結婚した時に、新婚旅行で行けたらいいやと思っていて、その時には、その願いさえ消えていました。(結婚の予定も、彼氏さえいない
のに(笑)

本当に、私が行っていいのか?私で、本当にいいのか?別の子が行った方がいいのではないかと思い、木下さんにまたまたメールを送りました。
そうすると、「そうだよ! でも、まだ費用が満たされてないから祈ろう!」と返事が。
嬉しかったけど、正直、本当に行けるとは思って・・・・いませんでした。
(神様、皆さん、ごめんなさい。)

ところが、ところが、2 月 9 日に、いきなり、「飛行機の準備を始めて! 今、ある方からの献金で、すべてが満たされたから!」というメールが木下さんから飛び込んできました。

もう、神様がなさる事が凄すぎて、凄すぎて、現実に起こっている事がよく理解できないまま、呆然としながら、飛行機のチケットの購入をしました。
実際に、飛行機の e チケットが届いても、起こっていることが理解できなくて、それからずっーと、イスラエルに行く時まで呆然としていたのですが(笑)

今回この体験を通して、私の神様観が完全に変わりました。

1 つは、神様は短い祈りでも、心から祈るなら答えてくださるということです。
それまでの私は、毎日少なくとも 1 時間祈らなければ、神様は祈りに答えてくださらない、愛してくださらない、1時間祈れなかったら、私はひどいクリスチャンだと思いこんでいました。もちろん、クリスチャンとして私達は時間
をかけて祈るべきです。でも、神様に愛されるために沢山祈るわけではありません。

2 つ目は、神様は、忘れ去っていた願いさえ、ちゃんと覚えてくださっていること。

3 つ目は、神様の計画は、自分の計画よりもはるかに良いものであることです。
でも何よりも、神様に愛されているというのを、単なる知識としてではなく、体験できたことが、もの凄く大きなことでした。

ここまでが、イスラエルに行くまでの経緯です。

ここからは、いよいよ、イスラエル若者ツアーのレポートです。

つづく

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