教会の中でも、世の中でも「若者が用いられる。」と思われているし、そういうメッセージをたまに耳にします。
でも、私は10代の頃から、22歳になった今でも、その考え方が好きではありません。
正直言うと、「次世代」という言葉も好きではないんです
確かに、エリヤからエリシャに預言者の権威が引き継がれたことが聖書に書かれています。
前の世代から次の世代に良きものが受け継がれていくことは大切です。
それに反対するつもりはさらさらありません。
私が疑問に思うのは、「若者がリバイバルで用いられる!若者が!若者が!」という考え方です。
聖書の中のどこに、「神様の働きでメインに用いられるのは若者!」なんて書いてあるのでしょうか?
神様の働き、リバイバルに用いられるのは若者だけではなく、全ての世代、全ての人です!
神様が期待しておられるのは、若者だけではなくて、全ての世代、全ての人です!!
あなたの年がいくつであろうと関係ありません!神様が用いられるのは、全ての人です!!
だから、自分は年を取り過ぎているから、もう若くないから用いられないなんて絶対に言わないでください!
若者だけでは、神様の働きをすることはできません。若者には、導いてくれる年配の方達、先生達が必要なんです。
そして、何と言っても、今は終わりの時代です。若者だけが!なんて悠長な事言ってられません!
若者だけで、神様の働きはできっこありません。人々に福音を伝えるのに、若者だけではとうてい足りません。
もう年を取り過ぎたから引退しようなんて言わないでください。
神様は、全ての人、世代を用いられます!
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「神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。
その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。
すると、彼らは預言する。
また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下に地にしるしを示す。
それは、血と火と立ち上る煙である。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。
しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。」(使徒2:17-21)
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