間違えて記事を消してしまったので、再度アップしました。
手術の日が決まっていたけど・・・・
チャールズ・ガードナー
シェフィールド市に住んでいるある男性は、顔にあった大きな腫瘍の奇跡的な癒しで医療関係者達を当惑させた。
ケン・ゴールマンさんは、小さな腫れ物ができた後激しい痛みに苦しんでいたが、2013年5月下旬に、痛みがさらに増していることに気がついた。医者は痛み止めを処方し、検査するためにローザンハム総合病院に彼を送った。そこでMRI検査をした結果、3つの腫瘍(もしくは1つの腫瘍が3つに破損している)が顔の側面の中枢神経の周りを包み込んでいるのがわかった。
そして手術が7月上旬に予定された。
とかくするうちに、伝道師ネーサン・モリスが導くフル・シティー・ホールでの癒しの集会のことを彼は耳にしたが、チケットはすでに売り切れているということだった。
妻のアニーさんは、夫が祈りを必要としていることをTwitterに書き、ともかく集会に行くことにした。ケンさんは痛みがひどかったので、アニーさんが運転して会場に向かった。
感謝なことにTwitterで返答がき、彼らは前から3列目の席に座ることができた。
ケンさんはこのように語っている。
「祈りを受ける人が何百人もいるようでした。けれど最終的に友人が、私を前に連れて行ってくれました。」
「それから10日以内に、私の顔にあった大きな腫れが消えて行き、痛みが完全になくなり、薬をすべて断つことができました。病院に連絡し、何が起こったかを説明しました。そして外科医に診てもらうまで手術は延期されることになりました。」
「もう一度精密検査すると、医者は、私の顔にあった腫瘍が跡形もなくなくなっているのを発見したのです。そして手術は取りやめになりました!私がどのようにして癒されたのか話した時、外科医も看護師たちも言葉を失っていました。それから毎年1回検査を受けていますが、腫瘍の徴候は全くありません。ハレルヤ、イエス様感謝します!」
ケンさんは、癒しに至るまでの間、ネーサン・モリス伝道師の祈りだけにより頼んでいたのではなく、自分自身の信仰にもより頼んでいたとも語っている。
「ある日曜日のメッセージを覚えています。それはイエス様が私達に、一見不可能に思える状況にたいして祈る時にどのようにして『山に向かって語る。』か教えられた内容でした。(マルコ11:22-24)私にとってはまさしくこの腫瘍が『山』だったので、毎日鏡の前に立ってイエスの御名によって私の山に向かって語りながら、自分自身を神様の約束の中に浸し始めたんです。」
彼が置かれていた状況にたいしてはっきりと語っている御言葉がもう1つある。
『わが子よ。私のことばをよく聞け。私の言うことに耳を傾けよ。それをあなたの目から離さず、あなたの心のうちに保て。見いだす者には、それはいのちとなり、その全身を健やかにする。』(箴言4:20-22)
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