最初は、まったく読む気がしなかった、ジョイス・マイヤーの本。
初期の頃に書かれてベストセラーになった本だそう。
最近はどのような本を書いているか分からないけれど、この本は凄く良かった。
タイトルは「思考という名の戦場」
そこで、使われていたALIVE訳のローマ12章3節が、凄くぴかっ💡て来た。
「私は、神から特別な力を授かったからこそ、みなさん1人1人に警告しよう。自分を過大評価するのではない。ユニークに造られたありのままの自分を受け入れるのだ。すべての人がユニークなら、誰が上も下もない。つまり、比べる意味がないのだ。だから、自分がどんな人間か、まわりと比べて計るのではなく、自分は神になにを与えられたのか、を見て計るのだ。」
もう、ドッヒャーって思いました。
私は、結構、人と比べてしまう弱さがあって、一喜一憂するんです。
でも、このみ言葉を読んで、「あぁ、そうなんだ~。私、今まで何やっていたんだろう。1人1人がユニークなら、比べる必要なんて本当にないな。」って、実感
