84万5875人がラインハルト・ボンケの『お別れ福音クルセード』でキリストに従う決心

(ラインハルト・ボンケ「お別れ福音クルセード」)

CBN News

ラインハルド・ボンケ伝道者のミニストリー、クライスト・フォー・オール・ネーションズ(CfaN)によると、昨年、ナイジェリアで開かれた師の最後のお別れ福音クルセードの間に84万5875人のナイジェリア人がイエス・キリストを受け入れたそうだ。

CfaNのホームページには「新しく改心した人達はフォローアップを受け、神の国の弟子となるために8000の賛同教会にそれぞれ導かれました。」と書かれている。

78歳のボンケ氏は、2017年11月にラゴスで、お別れの福音メッセージを語った。5日間にわたって開かれた伝道集会には170万人が参加。

「私達はデーター入力のために数百台のコンピューターを用い、毎日、何万もの携帯電話からの電話で、改心した人達を神の国に迎え、彼らを地域教会、また牧師先生達に紹介しています。最新のフォローアップシステムを活用しているのです。」とCfaNの副総裁ピーター・ファンデンブルグ氏は語っている。

CfaNによると、数ヵ月たってもなお国中でクルセードの影響が継続しているそうだ。

「クルセード後の最初の日曜礼拝に、何千もの新しい教会員で教会が溢れかえったと、参加した数百人の牧師から報告がありました。」

「この現象は、それから日曜日ごとに繰り返され、毎週末、彼らの教会にさらに数百人が来ています。神に栄光あれ!」とファンデンブルグ氏はCfaNのホームページで述べている。

前回、2000年にボンケ氏がナイジェリアで集会を開いた時には、5日間の集会に600万人が参加し、340万人がキリストに従う決心をした。

「最終日、たった一回の集会で、100万人以上の人達が救われたんです。」とボンケ氏は、700クラブの火曜版でパット・ロバートソンに語った。

著書「あなたは聖霊に燃やされているか」について語るために番組に出演していたボンケ氏は、その数が今でも自身に世界中に福音を伝える意欲を与え続けている、と語った。

「あの数は、私に、世界のまだ救われてない人達にたいしての信仰を与えてくれました。イエス様が一回の集会で100万人を救うことができるなら、アメリカが救われるのに1年もかからないでしょう!」とボンケ氏は熱く、声高に語った。

著名なドイツ生まれの伝道者は、1974年にクライスト・フォー・オール・ネーションズを創設し、それ以来7700万人(さらに増加中)がCfaNを通して、キリストを受け入れている。

このような驚異的な数字は、聖霊様の油注ぎと力によってのみ可能であると、ボンケ氏は言う。

「聖霊様の油注ぎのもとで神のことばを語らないなら、リバイバルは来ないということを私は発見しました。私達が持っているのが大宣教命令だけ、もしくは聖霊様だけなら、私達は目的のない力、もしくは力のない目的を持っていることになります。この2つはセットでなければいけません。そしてこれこそ神様が称讃されることなのです。」

ボンケ氏は今回のクルセードで、現CfaN総裁であり、すでにアフリカ中で多くの人達をキリストに導いている後継者ダニエル・コレンダ伝道師にミニストリーのバトンを渡した。

「ダニエルは、この時代に2000万人を主のもとに連れて来たんです。」とボンケ氏はロバートソン氏に語っている。

ナイジェリアでのボンケ氏のクルセードは、アフリカでの氏の最後のクルセードかもしれないが、ボンケ氏は引退からは程遠い。

「私は、福音を語るのをやめません。」と氏は確信に満ちて断言した。

「人生の後半で健康面の課題」(とボンケ氏は語っている)に直面しているにも関わらず、自分がすべきことを神様はまだ残しておられると情熱に満ちた伝道者は信じている。

「私はフランスに行きます。ドイツに行きます。神様が私に力を与え遣わされるところならどこでも私は行くのです。」
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