皆の祈りは答えられているのに、私の祈りは答えられてない!
カレン・ジェンセン・サリスバリ
あなたは長いこと、ある事のために祈ってきたのに、他の人達が祈りの答えを手にし、自分の祈りは答えられないってことを体験したことはありますか?
それはがっかりしますよね。でも今日、私はあなたを励ましたいと思います。信じるのをやめないで!
ある種の定員というものがあるので他の誰かが祝福されたら、あなたの分の祝福は残されてないのだと、悪魔はあなたに思わせたがっています。
だけどそれはまったくの嘘です!
マルコ11:24は言っています。「だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」
言い換えるなら、祈ったらすぐに答えを受け取ったと信じなさい、ということです。あなたがその祈りの答えを現実に目にしているかそうでないかは重要ではないのです。他の人達が祈りの答えを手にしたかそうでないかも重要ではありません。神様のことばがあなたは受け取ったと言っているのだから、あなたは祈りの答えを手にしているのです。
そんな昔のことではないのですが、落胆した独身の友人が私にこう言ってきました。
「他の皆は結婚していっているのに、私だけそうじゃないのよ。彼らにたいして怒らないようにしているんだけど、でも本当に不公平よ。
私の方が彼らよりもずっと長いこと信じて祈ってきたのに。」
私は彼女と彼女の状況に同情しました。これらは、私達を失望させ、信仰を捨てさせ、信じるのやめさせるために実に敵が好んで利用する状況です。
でも聞いてください。他の人の祈りが答えられたからといって、あなたから何かが取り去られるんですか?
神様の祝福の供給には限界があるんですか?
答えはノーです。
誰かの祈りが答えられたからといって、あなたから何かが奪われることはありません。あなたが新しい車が与えられることを信じている時に、お隣さんがあなたが祈り求めていたのとそっくりな車を手にしたとします。でも、だからといってあなたがもう一台得ることができないわけではないのです。その車は世界に一台しかないわけではありません。
他の人の祈りが答えられた時に、落胆するのではなく、その人と一緒に喜んでください!
ローマ12:15は言っています。「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。」
喜ぶことは、祈りの答えを受け取ることができる正しい場所にあなたを留まり続けさせるのです。
神様は今でも働いています
神様はあなたの心の願いをどうやってあなたに与えればいいかを正確に知っています(詩篇34:7)。神様は今でも働かれています。信仰は言います。「私の周りで何が起こっていようと関係なく、私の目にしている状況に関係なく、神様が私のために、今この瞬間にも、みことばを実行してくださっていることを私は知っています。」
そして神様は「方法」について心配していません。だからあなたも心配すべきではありません!
神様のことばを信じ続けてください。他の人達の人生で起こっていること(もしくは起こってないこと)によって揺るがされてはいけません。
祝福されたり、祈りが答えられた人達にたいして嫉みを感じる必要はありません。あなたの天のお父さんは、あなたに目を注ぐのをやめて、かわりにただ他の人だけに目を注いだりすることはありません。
神様はあなたに100パーセントの注意を向けています。約束しますよ。
こう考えてください。神様が他の人の祈りに答えられたなら、それは神様が今でも私達の祈りに答えてくださっているということなのです。だから、神様はあなたにも答えてくださいます!
行動を起こしましょう:あなたの祈りが答えられてない時に、祈りが答えられた人達のことを考えてみてください。今、その人達のために喜んでください。そして言ってください。「お父さま。今でもあなたは祈りに答えてくださっていることを感謝します。私も彼らと同列にいます!祈った時に答えを受け取ったと私は信じます。だから、私はあなたがそのために働いてくださっていると信じます。
私の祈りにも答えてくださることを感謝します!」
この記事はカレンの''Why God Why: What To Do When Life Doesn't Make Sense'' からの抜粋。
*この記事はKaren Jensen Salisbury Ministriesから許可をもらって翻訳しました。

