携挙されずに取り残されるなんて私は嫌ですし、皆さんも絶対に嫌だと思いますが、このリストは一見の価値があります。
印刷しとくのも良いかもしれません。
イエス様は、盗人のように来られると言われています。私達には、イエス様がいつ戻ってこられるのかはわかりません。
だからこそ、たえず目を覚ましていましょう。
準備ができているようにしましょう。
God bless you
Estersmile
もし携挙で取り残されたらどうすればいいのか
デイブ・ウィリアムズ博士
実際は信仰とはかけ離れた生き方をしながら
も、クリスチャンだと自称することは可能なの
です。
パウロはこのように言っています。
「あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。」(Ⅱコリント13:5)
イエス様はこう言われています。
「わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者が入るのです。 」(マタイ7:21-23)
もしあなたが、携挙が起こった後でこの記事を読んでいるのなら、それはあなたが準備ができていなかったからです。
イエス様は、マタイ25:10で「用意のできていた娘たちは・・・入って行き、戸がしめられた。」と言っています。
もしあなたが、神様の最初の寄せ集め、すなわち携挙を逃してしまったのなら、これからの悲惨な時を耐え抜くことができるよう、私に20の助言をさせてください。
1.この世のメディアが流す(携挙についての)説明を信じてはいけません。
クリスチャン達は、再プログラミングされるために太陽系内の宇宙船に送られたのではありません。
私達はエイリアンに連れ去られたのでもありません。ブエノスアイレスやトーゴ、ヨーロッパにはいません。私達は地上を離れ、イエス様と永遠に共に過ごすために、栄光の雲の中に引き上げられたのです。
2.携帯電話を捨ててください
もしあなたが最後の7年間(シャブア)の政府と魅力的な世界のリーダーに賛成しないのなら、あなたは追われるようになるでしょう。携帯電話はおそらく追跡されます。ですから、あなたが逃れようとしている場所から離れた川や湖に捨ててください。
3.自殺をしてはいけません
社会的混乱や騒動が起こると、人々は自殺こそが唯一の解決法だと思う傾向がありますが、それは違います。自殺は解決でもなんでもありません。絶望的になっていると思いますが、希望はまだあります。
聖霊様は、最後の7年間の時も働いています。
祈って、私を導いてください、力を与えてください、私のうちに住んでくださいと聖霊様に求めてください。
4.今すぐに悔い改めて、神様と和解してください
もし、あなたが携挙の後にこれを読んでいるのなら、私達が述べた沢山の出来事をすでに見たことでしょう。
今が悔い改める時です。イエス・キリストが唯一の救い主であり、天国への唯一の道です。(ヨハネ14:6)
祈ってください。「主イエス様。私を憐れんでください。私はあなたにたいして罪を犯しました。今、私を救ってください。あなたを私の救い主として受け入れます。」
なぜなら「主の御名を呼ぶ者はみな救われる。」(ローマ10:13)からです。
5.印刷された聖書を必ず持っていること
艱難期には、電子機器を持つべきではありません。神のみことばと約束は携挙の後でも働かれます。なぜならイエス様はこのように言われたからです。「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」(マタイ24:35)
聖書を安全な場所に保管してください。なぜなら、ひとたび反キリスト政府がこの世界を支配すると、反キリストは最終的に全ての聖書を一掃しようとするからです。
十戒を読み、それに従ってください。(出エジプト記20:1-7)神様の恵みは携挙後でもありますが、教会が携挙されてしまった後、恵みの時代は終わり、全ての事が旧約の時代に戻ったかのようになります。
ダニエル2章から12章を必ず読んでください。12章はイエス様が再び戻って来られる時が大体いつ頃なのかを教えてくれます。マタイ24章、マルコ13章、Ⅰテサロニケ5章、Ⅱテサロニケ2章と黙示録を読んでください。すべてが意味をなすようになることでしょう。
6.家を離れ、都市、特に大都市から遠ざかってください
留まって、何が起こるか見てみようという気にさせられますが、もしそうするのなら、ホロコーストの時に長い間逃げずに自分達の家に留まっていたユダヤ人達と同じ致命的な過ちを犯すことになるのです。人里離れた所に行ってください。自給自足の生活を身に着けてください。追跡されるので携帯電話は持っていかないでください。あなたの車のトランスポンダーを切ってください。もしくは車ともに捨ててください。
必ずあなたの家族が安全で、あなたが出て行くという決断に同意しているようにしてください。もし家族がついて来るなら一緒に逃げてください。もしついて来ないようなら、1人で逃げてください。
7.助け、力を与えてくださいと神様に祈り求めてください
生き残るのは難しくなることでしょう。しかし神様はあなたに耳を傾けてくださり、あなたを変わらず助けてくださいます。
簡単なことではないでしょう。しかしイエス様は言われました。「しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。」(マタイ24:13)
今まで以上に、神様の力が必要になります。
8.教会に行かないでください
そうです。教会に行かないでください。また世界統一宗教に加わらないでください。なぜなら、偽預言者達が支配するようになるからです。(黙示録13章)敬虔なミニスター達(牧師や伝道者など)は携挙されてこの地上にはいません。残されたミニスター達の語る嘘を信じないでください。奇跡やはっきりと目に見えるような不思議を見たとしても、彼らを信じないでください。
彼らは偽りのしるしを行なう者達です。(マタイ24:24、マルコ13:22、ルカ21章、Ⅱテサロニケ2:9)
欺きがこの時代当たり前となり、惑わしがいたるところではびこります。特に「教会(複数形)」で。
可能であるならば、携挙後にキリストを受け入れた人達を探してください。お互いにサポートし合い、励まし合う方法を見つけ出すことができるでしょう。
9.小さな、手回し発電ラジオ(非常用ラジオ)を手に入れてください
もし、手回し発電ラジオを手に入れることができなかったのなら、電池式ラジオと十分な量の電池を手に入れてください。
というのも、情報を聞かなければいけなくなるからです。彼らが流すプロパガンダは信じないでください。けれども、彼らが戦争に関係する出来事や地球物理学的災害について伝える時は信じてください。黙示録6章から19章を読むことによって次に何が起こるのかを知ることができます。
10.イエス様を信じていないあなたの愛する者達のために祈り続けてください
艱難期にあっても神様は祈りに答えてくださいます。あなたが祈ることによって、もしかするとこの最大の苦しみの期間が終わった後に再びあなたの愛する者達に会うことができるかもしれません。(訳者注:つまり祈ることによって、愛する者達が救われるということ)
11.多くの人々が読むことができるようこのリストのコピーを出来る限り沢山残してください
もしかしたらこのリストは、他の人達が艱難期を切り抜け、キリストのもとに来るのを助けるかもしれません。
けれどももし携挙がすでに起こったのなら、このリストのような書籍などを人に配る場合、相手を見分けてください。
イエス様はルカ21:16-17で、あなたがたは両親、兄弟達、親戚、友人達によって裏切られるようになり、中には彼らによって殺される人達もでると語っています。
もしあなたが携挙を逃してしまったのなら、あなたが生きているたった今この時代のことについて主は語られたのです。
このリストのパート1はここまでですが、パート2もありますので楽しみにしていてください。
デイブ・ウィリアムス博士は、30年以上ミシガン州にあるMount Hope Churchの牧師として奉仕されました。その間、500回以上世界中にアウトリーチに行きました。彼の在職中に、Mount Hope Churchは世界宣教と地域伝道のために4千万ドル以上を捧げました。彼はまた、ベストセラー作家でもあります。2017年5月2日にカリスマハウスから新作「終末時代にある希望(Hope in the Last Days 未邦訳)」が出版される予定です。
現在デイブは、機会があるたびに若いミニスター達を助けることにフォーカスをあてています。
Reprinted with permission from Charisma.
Copyright Charisma Media, USA. All rights reserved. www.charismamag.com.
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