ジョン・ラミレス師のメッセージ


ジョン先生には、同性愛者であり、両性愛、そして女装もする、けれども女性と結婚しているという弟さんがいたそうです。

この弟さんは、ともかくクレイジーだったらしく、クリスチャンであるジョン先生に、

「知ってるか。イエスはゲイだったんぞ。」と言ったことがあったそうです。


それを聞いた、ジョン先生は、


「今、なんて言った?」と聞き返し、


ビュッーと拳を弟に一発びっくり


すると弟も、先生にボコッ!


イエス様のために殴り合いをしたそうです(笑)


会っては喧嘩ばかりの2人でしたが、ある時弟さんが心臓発作になったそうです。


その時、イエス様が病院に行きなさい。と語られました。


でも、先生は「絶対に嫌です」と。


けれども、イエス様が「行け」と言ったので、病院に行きました。


病院に来た先生を見るなり、弟さんは

「何しに来た?出て行け!」


それに対し、

「僕は出て行かないよ。良い知らせを伝えに来たんだ。」と先生は答えました。


その時、病室の雰囲気が変わり、それまでイエス様を信じなかった弟さんが、泣いて、イエス様を受け入れて救われたのです。


そして、手術を受け、病院を退院し、洗礼を受けました。


救われる前は、殴り合いをしていたのに、
「How great is our God~」と一緒に、イエス様を賛美する兄弟となりました。


弟さんは、イエス様を信じて1年目の誕生日に、パーティーをする計画を立てていたそうです。

けれど、パーティーの前に、夜寝ている最中に天に召され、イエス様のところに帰って行きました。


44歳でした。


クレイジーなことをしていた弟さんでしたが、イエス様を信じて救われ、目覚めた時にはイエス様のところにいたのです。


弟さんは、他の誰かに福音を伝えたことはありませんでした。
弟さんの葬儀には、同性愛者の人達、両性愛者の人達、トランスジェンダーの人達やその他のクレイジーな人達(麻薬の売人とか)が集まりました。


その葬儀で、ジョン先生は、弟の代わりに、福音を伝えました。


イエス様がどれだけ、一人一人のことを愛しているかって。


そして招きをしました。その葬儀で、18人もの人達がイエス様を救い主として受け入れ救われたのです!


明日には誰にも分からない。25年間、悪魔に仕えていた私が、全てを捨ててイエス様を伝えるようになったのは、イエス様の愛を知ったからです。イエス様の愛が私を駆り立てているのです。」とジョン先生は言っていました。


イエス様は、どんな人でも救うことができるんです!普通ではない人も。
イエス様は、普通の人達から見たら「なに、あの人」と思う人達のことも、愛していて救いたいと思っている。

ジョン先生の証を聞いたとき、本当にイエス様の愛に感動しているんだなとはっきりと見てとれました。
聞いている私も感動しました。

と、同時に、真剣にさせられます。

人はいつ亡くなるのか分からない。だからこそ、イエス様を伝えないとって。

ジョン・ラミレス師のこの言葉が響きました。

「明日は誰にも保障されてない」


私達が、この世を去る時、大事なのは、学歴でも、名誉でも地位でもない。

イエス様を信じ救われたか、救われてないか。それだけ。

それで、永遠が決まってしまう。

イエス様のことを、1人でも多くの人に伝えないといけない。だからこそ、私も人になんと思われるかを恐れないで伝道したいって思います。
ジョン先生みたいに、恐れないで伝道できるようになりたいって。

クリスチャン同士、教会同士、牧師同士批判したり、恐れている暇なんてないなと思います。

お互いに批判し合いっこしている時に、そして人にどう思われるかを心配している間に多くの人がイエス様を知らないまま
地獄に行ってしまう。

今こそ、恐れたり、批判し合いっこしないでイエス様を伝えていきましょう!!

(なんか、カッコイイことを書いてしまいましたが、まず私が批判をやめて、恐れないで伝道しないとあせる)


続く