名探偵コナン 緋色の弾丸 感想
今年で20~作目になるけど、もう数えてない
事件の舞台が架空のオリンピック会場であったり、
名古屋から東京までつながるリニアが登場したりと
上映を1年延期したにも関わらずコロナ禍においてタイムラグを感じない皮肉な設定
1番感じたのは証人保護プログラムによる「知らされない人」の誤解
これを回避する方法があれば、この映画で起きる様な事件が起きなくなるのか
なんて考えたりもしました。
そう考えるのは単純すぎるのかなとも思うのですが、
ネタバレしなくても吐き出したいことが一杯あるのでますばこれから
オレの印象は今回の映画は羽田秀吉 が全部持ってったと思っています。
最後の最後に、、、ねえ、
あんな追い詰め方、アリ????
だって途中までゆみたんゆみたん言ってんだよ?
思わず笑うくらい面白いシーンだったけど、なんか納得いかない・・・・・・
続いては相変わらずというか、前後半のアクションシーン
基本的にコナンのアクションシーンてビルが崩壊するとか何かが「崩れる」シーンなんですが
あ、でも今回はホントにアクションあったな
なんか、コナンが止めに入らなきゃどっちがか死んでたような、そこまで行かなくても
大けがまで行くかもしれなかったシーンが
あれも一つの悲しいシーンではあったかな
でもって、崩壊シーンは静乃監督が加わった回から毎度グレード上がってる印象ですが
どこまでいくの?ってくらい凄いことになってますよ
あれ、静乃監督から代わって別の監督になってもグレードアップの精神は引き継がれてる感じで
もう、ただただアイデアが大変だろうなって、思う
何時のころからか、TVシリーズの設定に影響する暴露が映画で出されるようになりましたが、
今回もその例に漏れず「あ、マジで?」なやり取りがありました。
その重要度は☆3つ(三ツ星レストラン的な意味で)みたいな?
少しずつ、でも着実にコナンが終わりに近づいている証拠ですね
赤井やらFBIが絡んでくるとしんどくなるのがコナンにおけるレギュラーメンツのストーリーへの関わり
表立って動かない人たちを描く話なので蘭達の出番が少なくなってしまいますね
ぎりぎり絡ませられるのが灰原のみっていうもどかしさ
コナンと秀一のやりとりで「タイムリミットだ」のセリフでは、マクロスフロンティアのアルトと艦長のやりとり
「力を見せろ、アルト少尉」を思い出しました。
なんか、、、、、いいなって感じで
どちらも限られた条件の中で目標を達成してるってことですね
どこかの掲示板でもありましたが、コナンの映画も回を重ねる中で難しいメッセージを込めだしたかもしれません
映像描画にグロいところとかは無いんですが、テーマだとかメッセージについてはPGが入ってもいいのかもしれません