先日のとある報道番組で
テレワーク、リモートワークをやっていない企業への取材シーンがありました
ただオレはこの取材先の選別に対して疑問、文句があります
製造業の製造ラインでリモートは無理でしょう
それぞれの社員の自宅にバカでかい機械を持ち込めるわけもなく
なんか、接触を極限まで減らす対策をしてるとか映像がありましたが、
取材するんだったらオフィスワーカーの人を対象にしないと、と思います
「ウチは難しいです」と工場長らしき人のコメント。当たり前だ
ただし、この取材が事務や経理をやってる人を対象にしてたら別だと思いますが
PCが「あれば」仕事が出来る人を対象にテレワークをやっているか、にしないと
とはいえ、逆にその人たちは取材拒否するかもしれませんが
テレワークを嫌がる管理職が取材を受けるとも思えない
最近の緊急事態宣言における私見を少々
多分、政府や自治体、色んな数字を元に政策を決める人達は一般人が知らないデータを見て対応しているんだと思います
そして出される対策
でも色んな報道を見る中で「こういう人達」って絶対さらされないよな
と思っている人たちがいます。
テレワークを嫌がる会社組織の幹部や管理職
報道の街頭インタビューで答えてる人達は多分平社員の人達であろうと推測
たまに出てくるテレワークの実施率も初めて緊急事態宣言を出したときから
変らない様に見えます
その中で見かけるネット記事では「緊急事態宣言が出ない限りテレワークはしない」
なんて宣言してる管理職の人がいたり
テレワークでは社員はサボるだろ
なんて勝手に推測してる上司がいたり
そんな勝手な憶測だけでコロナにかかる確率が上がるような対応してるのか?と
記事なんか読んでると結構平の社員の人ほど悲鳴を上げてるように見えますね
多分いつだか言った小池さんの「上司を説得する」ってメッセージも本気で受け取った人がどれだけいるか
完全外野からは分かりませんが
なんかそんなに「出社」しないと仕事と見なさないのか?
疑問が尽きません
先日のabemaプライムでLGBTの推進法案をVTR付で見て思った
この法案、国民に対するって言うより自民党の閣内に対しての法案じゃねえか
法案の内容は全てにおいて「理解しよう」って言ってるだけ
同番組に出てた弁護士の人も言ってたけど
企業や事業者に対して出すんなら「禁止」の方が強制力があると思う
けど、「理解しよう」って言うのは古い世代に向けて「今の時代、こういう人もいるんだよ?」
てLGBTを知らないおじいちゃん世代に介護士が優しく教えるような感じだよ
それって、自民党幹部、あるいは自民党の在籍期間が長い重鎮たちに理解を促そうって
感じじゃん
もう議員生活が長いせいで民間の生活が分からなくなって、自分たちの周りにはLGBTがいない人たちに向けての法案
大して野党から出された、まだマシな法案は皮肉なことに議員の若返りが進んで平成後半の民間の感覚を持ってる人が多いんだろうな
自民党とは対照的な状態になってる。
だから野党から「禁止」する法案が出てきたんだろうと推測
だから国民に「禁止」させるためにまずは自民党の重鎮に「理解」してもらおうと今回の法案を作った。
そんな気がする
シンエヴァンゲリオン劇場版
今作で完結ってことで見に行った
全体の印象はTVシリーズの13話規模の密度だった
プロローグ的な位置の初っ端のバトルシーンは
もう話が最終局面なだけあって使徒の数の強さも半端ないというか、次元が違う
アバンタイトルみたいな戦闘なのにクライマックスに等しい内容だよあんなの
前半はアスカがストーリーテラーじゃないけど話を牽引する役割を担ってた
まあ、当然と言えば当然か、エヴァンゲリオン劇場版Qの内容をほとんど忘れてたけど
シンジは世界ぶっ壊したあとにカヲルを目の前で爆散するとこを見たし
元来の性格も相まって落ち込み方がハンパない
シンジを主役のおいては話が進まなかったんだよな
綾波については根本的にストーリーを引っ張れるキャラクターじゃない
この辺りは掲示板でも「アスカが主役」って発言があったからそんな風に見えたんでしょう
個人的にはアスカの寝相が目の保養になりました
シン・エヴァの世界についてはケンスケやトウジが出てきて説明役を担ってました。
中盤はヴィレの戦艦の修理?が完了したためにゼーレだか、ゲンドウの居る宇宙へ発進しますが
これ、庵野さん端っからヴィレに勝たせる気なかっただろうな
TVの時間があれば勝負させてたかもしれない
中盤から終盤にかけてはまたしても生物学用語?物理学用語?がふんだんに出てきました
もはや何それ?すら考える気がなくなりました。
そしてマジでいろんな紆余曲折を経て最後にゲンドウがやりたかったこと
あ~、庵野さん「そういうこと」にしたのかな
この劇場版自体、TVシリーズのリメイクと、マリを出すことによるパラレル化を狙ったのはそうだと思いましたが、そこまで「変える」とは思いませんでした。
(注)これを書いてる時点でオレの記憶もだいぶ風化してて、この「変える」が本当に変わったことなのかどうか定かではありません
ただ、劇場公開中の今記述することは避けたいため、何を変えたと思うのか、主語は書かずに書こうと思います。
ただ、今作が出来るまでに要した時間と、TVシリーズは劇場版「まごころを君に」でいったん終わってるはずなので、エヴァンゲリオンのテーマがホントにあれだったのかは、謎
名探偵コナン 緋色の弾丸 感想
今年で20~作目になるけど、もう数えてない
事件の舞台が架空のオリンピック会場であったり、
名古屋から東京までつながるリニアが登場したりと
上映を1年延期したにも関わらずコロナ禍においてタイムラグを感じない皮肉な設定
1番感じたのは証人保護プログラムによる「知らされない人」の誤解
これを回避する方法があれば、この映画で起きる様な事件が起きなくなるのか
なんて考えたりもしました。
そう考えるのは単純すぎるのかなとも思うのですが、
ネタバレしなくても吐き出したいことが一杯あるのでますばこれから
オレの印象は今回の映画は羽田秀吉 が全部持ってったと思っています。
最後の最後に、、、ねえ、
あんな追い詰め方、アリ????
だって途中までゆみたんゆみたん言ってんだよ?
思わず笑うくらい面白いシーンだったけど、なんか納得いかない・・・・・・
続いては相変わらずというか、前後半のアクションシーン
基本的にコナンのアクションシーンてビルが崩壊するとか何かが「崩れる」シーンなんですが
あ、でも今回はホントにアクションあったな
なんか、コナンが止めに入らなきゃどっちがか死んでたような、そこまで行かなくても
大けがまで行くかもしれなかったシーンが
あれも一つの悲しいシーンではあったかな
でもって、崩壊シーンは静乃監督が加わった回から毎度グレード上がってる印象ですが
どこまでいくの?ってくらい凄いことになってますよ
あれ、静乃監督から代わって別の監督になってもグレードアップの精神は引き継がれてる感じで
もう、ただただアイデアが大変だろうなって、思う
何時のころからか、TVシリーズの設定に影響する暴露が映画で出されるようになりましたが、
今回もその例に漏れず「あ、マジで?」なやり取りがありました。
その重要度は☆3つ(三ツ星レストラン的な意味で)みたいな?
少しずつ、でも着実にコナンが終わりに近づいている証拠ですね
赤井やらFBIが絡んでくるとしんどくなるのがコナンにおけるレギュラーメンツのストーリーへの関わり
表立って動かない人たちを描く話なので蘭達の出番が少なくなってしまいますね
ぎりぎり絡ませられるのが灰原のみっていうもどかしさ
コナンと秀一のやりとりで「タイムリミットだ」のセリフでは、マクロスフロンティアのアルトと艦長のやりとり
「力を見せろ、アルト少尉」を思い出しました。
なんか、、、、、いいなって感じで
どちらも限られた条件の中で目標を達成してるってことですね
どこかの掲示板でもありましたが、コナンの映画も回を重ねる中で難しいメッセージを込めだしたかもしれません
映像描画にグロいところとかは無いんですが、テーマだとかメッセージについてはPGが入ってもいいのかもしれません
劇場版ARIA~The CREPUSCOLO
テレビシリーズのときからそうでしたが、放映されているアニメが全体的にアップテンポな作品が多い中で
数少ないローテンポな作品です
なんかもう、本編開始30秒で「これこれ、この感じ」でした
オレにとってARIAは声優の大原さやかさんの声を聴く作品ですね
見に行った理由も90%くらいはそれでした
続いて今回初参加の佐藤利奈さん
大好きな声優さんの一人で、川上とも子さんの後継としてアテナの声を担当されました
そのせいか、前作までアテナにはそんなに目が行くことが無かったんですが
今回は聞き入っていました
今回の話は本来の主人公とは別の会社に勤める女の子と、その先輩のやりとり
前作と違ってチャプター分けせずにストーリーが進行しました
世代交代が明確に描かれていました
それでも最後には最後輩がゴンドラを操縦していなかったところをみると
この作品があ くまでも主人公たち「中間世代(作品開始時は後輩)」だという事を示している様に見えました。
ついこないだ映画を見に行ってきた。
不要不急の~~~~~って言われてる中ではあるんだけど
見た映画はARIA、エヴァ、コナンの3つ
1日で観賞する強行日程にも思えるスケジュール
ARIAシリーズ(アニメ)はテレビシリーズから見て好きだったし
エヴァは今回が完結ってことで、
コナンは1年延期の後の最新作
今回はARIAの上映期間が終わるってことでちょっと焦りました
ただオレにとって、どのタイトルがメインだったかと言われると、多分結構悩みます。
理由は上記の通り。
多分1年間で上映タイミングがバラバラでも全部見たと思うし
さて、久しぶりにブログを書く気になったんですが、
ネタバレしないにしても話しの焦点はいくつかあるので分けて書いていこうかと思います
写真はまた後日アップしますが
やっぱりミュールを履くのも、履いてる人をみるのも好きだな
アニメを通して聞いていてちょっと気になってた曲だったんですが
サビ第一フレーズがお気に入り
