コナンの新作映画が公開されたということで、
今回は新作の・・・・じゃなくて去年の作品「異次元のスナイパー」の感想です
まあネタバレしてもいいよね?地上波でも放送されたし
名探偵コナン18作目 異次元の狙撃手(スナイパー)
浅草を舞台に東京スカイツリーを起点と終着点に置いた空間アクションミステリー
設定に使うための名称は架空の物に変えてはいるものの、過去1、2年のニュースで話題になった名称が事件のカギになっている
今回は殺人事件が主になっているとは言っても、そもそものメインテーマになっているのが狙撃なだけに
どこどこの部屋で起きた事件の犯人は、現場から何百メートルも離れた場所から犯行を行っている
よくあるどんな見方では見えなかったことがこの見方をするとはっきり分かるという視野角が平面の地図では見えなかったものが
立体(3D)に起こすと見えるようになると
射撃や銃火器に詳しい人だったり、モデルガンが好きな人ならそれぞれの犯行の狙撃距離の意味も分かったのかな
オレとしてはシナリオに目が行く
伏線の張り方や消化の仕方がなんか滑らかだった気がする
前作以前のは無理やり感があったり、ネット上で批判を受ける描写があったけど
今回は全てに必然性があって、というか全く関係ない事象が絡み合ってすごいきれいにまとまった気がした
けど、東京の下町を描くっていうのは、背景さん相当な苦労があったんじゃなかろうか
冒頭の数分を見ただけでも無茶苦茶細かいんだもん
ジョディが話の前半と後半で服装が若干変わってたのにもちょっとした新鮮さがあったかも
佐藤美和子とか、超シンプルだからね
改めて見てみると、声優の置鮎龍太郎さんが重要人物(一人は?だけど)二人もやってたんだ
京都府警の綾小路と沖谷昴。全部終わってから「そういや・・・・」だった
あと、名前だけ出てきた栃木県警って誰だっけ?
ラストで沖谷昴の声が池田秀一さんだったのは、・・・・・・あれ赤井秀一と思って良いんだろうか?
てか、作者さま。オレは今回の映画がその設定の初見なんだけど原作でもう出てることなのか?
まあ、そうでもないと沖谷昴とFBIのジェームズとのつながりが意味深で終わってしまうんだがな
ということで
このレビュー、一年前にはもう書いてたんだけど改めて見ると生意気なこと言ってるな・・・
ま、そこは発言の場所が個人のブログだからってことで許して!!