少年サンデーで連載されていた長編マンガが終わりました
医療の現場を舞台に現代の時事ネタを取り入れたギャグ(?)ストーリー漫画でした
最終的には病院の最大の敵(ということではないのかもしれませんが)
病院長っていうのか
を相手に主人公たちが正しいことをやって相手を変えていくことになりました
一つ印象的だったのが
多分これが作者の考え方なのか、それもとたまたまだったのか
助けた病院長がまた裏切るかもしれないと心配の声に対し、主人公のセリフが
裏切ったらまた治してやる。かかってこいよ
と、どこまでも受けて立つという姿勢を見せたことです
なんか、単純に病院長という立場から追放するよりも、よっぽどキクんじゃないかと
思えるセリフでした